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更新日:2017年7月25日

安城市の紹介

安城市はこんなまちです

安城市の航空写真安城市は昭和27年5月5日に市制を施行し、県下13番目の市として誕生しました。明治用水の豊かな水にはぐくまれ「日本デンマーク」と呼ばれるほど農業先進都市として発展してきましたが、中部経済圏の中心である名古屋市から30キロメートルという近い距離や、豊田市などの内陸工業都市や碧南市などの衣浦臨海工業都市に隣接するという地理的条件にも恵まれ、自動車関連企業をはじめとする大企業の進出、住宅団地の建設が盛んになり、急速に都市化が進んできました。

また、工場や住宅がたくさんできたことによって商業も盛んになり、市制施行当時37,704人であった人口は、今では18万人を上回るほどに成長し、農・工・商業のバランスのとれたまちとなっています。

近年は、平成10年に「地球にやさしい環境都市宣言」を行い、さらには平成12年に環境の国際規格ISO14001の認証を取得しました。

 

平成28年度からは、目指す都市像を「幸せつながる健幸都市 安城」とする、第8次安城市総合計画をスタートさせています。

また、ゆかりの童話作家・新美南吉が平成25年に生誕百年を迎えたことを契機とし、新美南吉を活用したまちづくりにも取り組んでいます。

 平成29年度は市制施行65周年の年です

安城市は、平成29年5月5日に市制施行65周年を迎えました。

これを記念して、年間を通して様々な記念事業を実施します。

平成24年度は市制施行60周年の年でした

安城市は、平成24年5月5日に市制施行60周年を迎えました。

60年は人間でいうと還暦にあたり、第二の人生への新たな出発を意味します。

これまでの安城市を振り返り、築き上げた文化や歴史を再発見するとともに、人と人とのつながりを深め、安城市を、子どもたちが夢を持てるような生き生きとしたまちにしていくため、先人たちの心を受け継ぎ、積み上げてきたネットワークや資源を活かして次の世代へ伝えたいという思いのもと、「紡ぐ(つむぐ)」をテーマに様々な記念事業を行いました。

市制60周年記念事業

年間を通して様々な記念事業を実施しました。 

平成27年は明治用水の考案者・都築弥厚の生誕250年の年でした

都築弥厚は、明和2年(1765年)に、三河国碧海郡和泉村(現在の安城市和泉町)で生まれました。

当時、「安城が原」と呼ばれる枯れた土地であった地域に用水を通すための測量を行い、幕府に出願しましたが、用水が完成する前に病没します。

その後、明治13年(1880年)に明治用水は通水開始し、碧海地域の土地は飛躍的に開発され、大正末から昭和初めにかけて、「日本デンマーク」と言われるまでの農業地帯となりました。

安城市は、平成27年の都築弥厚生誕250年を記念し、都築弥厚の功績とその恩恵を積極的に取り上げました。

都築弥厚生誕250年

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企画部企画情報課企画政策係
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