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更新日:2016年9月2日

市のイメージについて

要旨

最近の安城市はアイドルとかマスコットキャラとか南吉とかに力を入れ、低次元な市になってしまいました。自治体や職員のレベルが下がりすぎと思われます。
だからいろいろな面でひどい状態なのではないでしょうか。
もっとまともな大人を採用してください。納税が馬鹿馬鹿しく、地域福祉の将来も不安です。

回答内容

本市の公式マスコットキャラクター「サルビー」は、平成14年に市制施行50周年を迎えた際、様々な記念事業の啓発、宣伝及び半世紀を迎えた本市をより多くの人にPRをする目的で誕生しました。デザインは、本市の花である「サルビア」のつぼみをかたどった帽子をかぶる花の精をイメージしており、手に持っている葉は、人と自然との共生のシンボルです。
また、「ごんぎつね」などで知られる童話作家の新美南吉は、昭和13年、24歳の時に安城高等女学校に教師として赴任し、4年間担任を務めました。昭和14年から現在の安城市新田町で下宿を始め、昭和16年には初の単行本『良寛物語 手毬と鉢の子』が、昭和17年には初の童話集『おぢいさんのランプ』が出版され、幼い頃からの夢であった童話作家となりました。その後、29歳という若さで亡くなりますが、新美南吉が本市で過ごした5年間は、教員という社会的地位を得て経済的に安定し、さらに、教え子や同僚たちとの交流により精神的にも充実した、彼の生涯の中で最も輝いた青春時代であるいえます。
このように、「サルビー」や「新美南吉」は、本市や、本市の進める施策をPRするにあたり、本市に縁のある著名な人物や親しみ易いキャラクターという媒体として活用を図っています。
このような傾向は、本市のみならず近隣市や全国の多くの自治体でも見られるものです。本市としては、今後とも何をPRしていくのか、伝えたい物事を明確化し、より分かりやすく親しみやすい情報発信に努めます。
なお、ご指摘のアイドルについては、地元商店街が「商店街から安城を元気に!」をキャッチフレーズに、『商店街を活性化し、安城市を盛り上げる、商店街密着アイドル「看板娘。」』というグループの活動を展開されています。「看板娘。」の皆さんには、まちの美化につながる「さわやかマナー条例」など本市の施策のPRにご協力をいただいています。
また、ご指摘いただいた職員採用についてですが、ご承知のとおり、安城市役所の業務は中心市街地の活性化事業だけでなく、届出、証明、税金、福祉にかかる窓口や、道路、水路、公園等の維持管理、農業振興、教育振興、市施設の管理運営など多岐に渡り、職員の大半もこれらの業務に従事しています。これらの業務を適切に遂行できるよう、職員の採用に当たっては、時代の変化を敏感に察知し、市民のみなさんの視点に立って考え、新たな課題解決に挑戦する気概を持った人材を求めており、採用試験によって厳格に選考していますので、ご理解いただきたいと思います。

回答した月

平成28年8月

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