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更新日:2016年7月5日

工業を身近なものにしよう

要旨

高校生が工業に親しむ機会を作ってほしい。市内・近隣市の企業から講師を招き、指導してもらうのはどうか。

回答内容

ご提案のとおり、高校生が工業に愛着を感じ、地元企業の持つ技術力や製品、製造現場を知ることは、企業の社会的な存在意義の理解や職業観の育成につながります。また、地元の高い技術力を持つ企業について知ることで、就職先の選択肢が増えることも考えられます。一方、企業にとっては若い人材の確保というメリットも生まれます。このように、社会教育や就業等の面で様々な効果が期待されることから、高校生に限らず、小学生から大学生まで広く工業に愛着を感じてもらう機会があることが望ましいと考えます。
工業を身近に感じてもらう機会の一つとして、工場見学が挙げられます。市内には工場見学ができる事業所がいくつかあります。対象となる事業所名は観光ガイドにて公開しており、今後、一層の周知を図っていきたいと考えます。
また、安城商工会議所主催で「ものづくりコンベンション」を市体育館にて開催しています。これは、市内製造業のビジネスマッチングを目的とした展示会であり、高い技術力を有する市内製造事業所の集合の場であることから、企業研究の場として就職活動を控えた学生にも活用していただいています。一般来場者も入場可能ですので、工業に興味がある学生の皆様にもぜひご覧いただきたいと考えております。

回答した月

平成28年5月

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