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更新日:2016年6月3日

保育園の看護師のアレルギー対応について

要旨

離乳食を始めた所でまだミルクを飲ませています。少し肌が弱くて荒れているので入園説明時に看護師に相談したかったのですが、看護師の都合でいませんでした。後日看護師から連絡をくれるということだったので待っていたのですが、入園日前日になっても連絡がなく、そのまま入園となりました。また、離乳食の進み具合の確認もしないで、勝手に牛乳を飲まされました。今のところアレルギー反応は出ていませんが、きちんと対応をしてほしかったです。看護師の代わりに対応をしてくれた先生はとても親身になって話を聞いてくれました。相談もできない看護師は保育園に必要ないと思います。もっとしっかり指導してください。

回答内容

ご指摘のありました「勝手に牛乳を飲まされた」という対応は、お子様の健康を害しかねず、あってはならないことです。事前に連絡を取らずこのような不手際があったことをお詫び申し上げます。
保育園における離乳食の進め方は、家庭での離乳食の進み具合に合わせること、家庭で食べたことのない食品を園では食べさせないことを基本としています。そのため、家庭での状況の確認を行う必要があります。看護師を配置していない園もありますので、乳児の離乳食について対応する職員は看護師とは限りませんが、この度ご指摘いただきました内容については園長会や看護師会等で周知し、より良い保育ができるよう努めてまいります。

回答した月

平成28年4月

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