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更新日:2016年5月6日

避難場所と収容人数について

要旨

我が家では避難場所を三河安城小学校と決めています。でも三河安城駅周辺にはマンションが相当数あり、小学校の体育館では収容しきれないかもしれません。マンションは地震に弱いです。水が使えなくなり、あっと言う間にトイレ難民が出るでしょう。
三河安城駅近郊のマンション住民は、他都市から引っ越してきている人が多いように思いますので、小学校に避難できないとどこへ行けばいいのか分かりません。
住民の数と収容キャパのバランスについて、市では検討をしていますか?

回答内容

お住まいの町から最も近い避難場所は三河安城小学校になりますが、その他に、みのわ保育園、二本木公民館、二本木小学校、梨の里小学校なども避難場所に指定されています。本市全体で見ますと、市内54ヶ所の避難場所での受入れ可能人数は22610人に対し、避難場所避難者数は最大で13400人と想定しているため、市全体では対応可能な状態であると考えています。
市内の避難場所等については、昨年10月に全戸配布しました「地震ハザードマップ」や、市公式ウェブサイト(下記参照)にて公開していますので、参考にしていただきたいと思います。また、お近くの「安城愛昇殿」を始め、市内で7つの企業等と災害協定を締結しており、大規模災害時には、市の要請に応じ臨時避難場所として施設を開放してもらう体制となっています。

<参考>
市公式ウェブサイトにおける「地震ハザードマップ」

回答した月

平成28年3月

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