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更新日:2015年6月16日

消防団の夜間訓練について

要旨

毎年5月の連休が明けると、安城消防署で夜間の操法訓練が始まり、ストレスを感じます。なぜなら、夜遅く、時には午後10時頃までとても大きな声を張り上げて訓練をしているからです。

私は子どもの頃から、午後8時を過ぎたら近所の迷惑になるので大きな音は出さないよう、母に言われ育ちました。今でもそれは常識だと思い、家族にも伝えています。

我が家には小さな子どもがいるので、午後8時30分には就寝します。窓を開けると心地よい風が入るこの季節に、訓練の大きな声が騒音となり、眠れません。少しでも静かに子どもが眠れるよう、やむを得ず窓を閉め、クーラーをつけています。

大切な訓練の時間かと思いますが、大きな声を出すのはせめて午後8時30分まで、それ以降は小さな声で訓練をするよう、指導していただけないでしょうか。

回答内容

消防団による操法の夜間訓練により、不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

安城消防署での操法の夜間訓練につきましては、毎年5月の連休明けから始まり、6月上旬の操法競練会に向けた各分団への指導や8月上旬の県大会に出場する分団への指導において実施されています。日中は、多くの消防団員が勤めていることから、必然的に訓練が夜間となってしまいます。訓練は全国統一の実施要領に基づき実施され、その中で隊員へ命令を伝えるための号令が指定されています。号令は訓練の安全を確保するためのものであり、確実に命令を伝達するためには、大きな声を発する必要性がありますことを、ご理解いただきますようお願いします。

しかしながら、消防団の活動には近隣住民の皆様のご理解ご協力が必要不可欠ですので、実施要領に定められている号令以外の発声につきましては、ご指摘いただいた時間を目途に声量を抑えるよう指導してまいります。

回答した月

平成27年5月

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