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更新日:2014年8月5日

帰国子女の結核検査について

要旨

平成24年3月に海外から帰国しました。その後、帰国してから1年が経とうとしている年度末頃に教育委員会から結核の検査をして欲しいと連絡がきました。本来なら帰国後転入手続きをして学校に行く前に検査しなければいけないことだと思います。噂では予算の状況で検査をしていると聞きました。結核が広がってから手を打つのでは遅いのです。他の市では帰国してから早期に結核検査依頼がくると聞いています。安城市は遅すぎです。
安城市は帰国子女が多いと思います。現在改善されているのでしょうか。

回答内容

小中学校で行う結核健康診断の際にご心配をおかけしましたことお詫び申し上げます。

小中学校生の結核健康診断は、毎年4月から6月の定期健康診断時に問診を行い、学校医の診察の後、精密検査の必要があると思われる児童生徒については保健所や専門医のご意見をいただき、検査を受けていただいています。

検査を予算の状況で行なっているのではないかとご指摘をいただきましたが、従来精密検査対象者は、海外の居住歴、せきなどの症状の有無、家族の罹患歴などを総合的に判定していました。ところが、平成24年4月に学校で行う結核健康診断方針の変更があり、結核がまん延している国・地域に一定期間居住しているお子様は精密検査対象とするようになりました。このことにより、前年度までに症状等がなく精密検査を受けていなかった帰国児童生徒及び外国人児童生徒が精密検査対象者に加わり、その年の精密検査対象者が急増したため、定期健康診断時には検査体制が整わず、後日検査をお願いした次第です。感染症対策としまして、早期の発見、治療勧告は重要ですので、翌年度からは定期健康診断時の他、年度途中に海外から編入してくるお子様に対しても、問診の実施や場合によっては学校医に臨時に健康診断を実施していただき、精密検査を行う機会を設けています。近隣市の状況は、一部を除きほとんどが本市と同様の体制で行われています。

今後も、帰国児童生徒等については、できる限り早期に精密検査を受けられるよう検査機会を増やすなど、学校保健の推進及び感染症予防に努めてまいりますので、ご理解をお願いします。

回答した月

平成26年7月

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