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更新日:2013年6月20日

策定の背景

ゲリラ豪雨の頻発

全国各地で頻発するゲリラ豪雨により、浸水被害が増大しています。午前1時間に50ミリ以上の雨の降る回数は、20から30年前に比較して1.5倍に増えました。安城市も、東海豪雨や平成20年8月末豪雨により大きな被害を受けました。

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安城市の水循環

近年、市街化の進展に伴い不浸透面の増加及び緑地・農地の減少などに蒸発散量が低下してヒートアイランド現象がみられます。また、下水道の整備による生活排水のバイパス化、農業用水のパイプライン化や水田の減少などにより地下浸透量の低下を招き、河川維持流量が減少しています。策定の背景画像2

行政の取り組み

 愛知県による一・二級河川の整備、安城市による準用河川整備を行っていますが、完了までにはまだ長い時間を要します。また、東海豪雨を契機に策定した「内水対策総合計画」に基づき、調整池整備に精力的に取り組んでおり、重点3流域について約10万立方メートルが整備済みです。

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                                    整備された調整池

大雨に対する市民意識の現状

平成20年12月に2,487人の市民を対象に「雨水対策に関するアンケート調査」を実施しました。(有効回収数1,500票、回収率60.3%)アンケートの結果、特に市民の防災意識の低さがわかりました。

 

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「雨水対策に関するアンケート調査」リンク

お問い合わせ

建設部土木課河川係
電話番号:0566-71-2239   ファクス番号:0566-76-1112