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平成14年第2回安城市議会定例会請願文書表

請願第5号

「有事法制の立法化に反対する」意見書提出の請願

陳情第1号

循環バスの拡充を求める陳情

陳情第2号

市内循環バス拡充の陳情

 

番号

請願第5号

受理年月日

平成14年5月28日

件名

 「有事法制の立法化に反対する」意見書提出の請願

紹介議員

竹内 由満子

付託委員会

総務企画常任委員会

要旨

請願の趣旨

日ごろ、地域の女性や子どもたち、住民の生命と暮らし、平和をまもるとりくみなどご尽力いただき、敬意を表します。

私たち新日本婦人の会は、平和・暮らし、女性の権利、子どものしあわせを願って、この地域で行動している女性団体です。

私たちは、多くの悲劇をうみだしたアメリカの報復戦争に心を痛め、武力でなく国連を中心とする国際協力と「法による裁き」でテロを根絶することを願っています。

いま政府は、テロや不審船の対策が必要、また「日本が武力攻撃を受けたときの備え」しかも「武力攻撃にいたらない段階」も含むことを内容とした有事法制を国会に提出しようとしています。

テロや不審船の対策は、犯罪を取り締まるものであり、警察と海上保安庁などで対応すべきで、現行法で十分です。政府自身、いま日本に大規模な侵攻を企てるような勢力はないことを認めています。平和憲法をもつ日本は、平和のための外交努力と国際貢献こそ、追及すべきです。

有事法制は戦争をするための法律です。自衛隊や米軍の軍事行動を何よりも優先し、私たち住民の土地や家庭、財産を取り上げ、言論・表現の自由や、身体の自由など基本的人権を侵すものです。自治体、医療、建設、運輸など全産業・企業をあげて戦争体制に動員し、拒否すれば罰則をもうけて強制しようとしています。

地方自治法に基づき、住民の生命と財産、憲法を守る立場で奮闘されている議会として、有事法制の立法化をおこなわないよう次のことを請願します。

 

請願事項

  1. 「有事法制の立法化に反対する」意見書を採択し国に提出してください。

 

番号

陳情第1号

受理年月日

平成14年5月28日

件名

 循環バスの拡充を求める陳情

付託委員会

経済福祉常任委員会

要旨

陳情の趣旨

4月1日号広報「あんじょう」に掲載された「平成14年度当初予算主要施策」によると、市内循環バス事業が既存3路線に加え、新たに南部線と桜井線の2路線で実施されるとのことです。高齢者や障害者など交通弱者にとって喜ばしい限りです。

しかし、これらの循環バスは、二本木地域をはじめ安城市の北西部は運行ルートになっていません。そのため交通弱者が市役所へ出かける際や通院の場合など、不自由を感じながら暮らしています。

交通弱者であっても、自らの意志で外出できるようなまちづくりをお願いします。

 

陳情事項

  1. 北西部地域にも循環バスを運行してくださるよう陳情します。

 

番号

陳情第2号

受理年月日

平成14年5月29日

件名

市内循環バス拡充の陳情

付託委員会

経済福祉常任委員会

要旨

陳情の趣旨

平素は当地区町内会事業に対し、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、昨年の市長を囲む懇談会の時にも要望致しました市内循環バス(高棚線)の二本木連合地区へのルート延長を要望致した所でありますが、市街地(更生病院等)へはJR線があるからと言う事で、他地区の要望も含め今後の課題として検討していく(昨年10月北部線運行開始)との回答を得ているところでありますが、今回更生病院が安城町東広畔への移転に伴いお年寄りの方の通院が大変不便になり困っております。

 

陳情事項

今回のバスルートの見直しで三河安城小学校までは延びましたが、更に二本木連合地区、依佐美・美園住宅迄の早期運行を陳情いたします。

お問い合わせ

議会事務局議事課庶務係
電話番号:71-2252