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更新日:2013年6月20日

2011年2月から3月

3月28日(月曜日)

温かなまごころによる義援金や支援物資のご提供、誠にありがとうございます。多くの皆さんに被災地支援のご協力をいただいておりますこと、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

総合福祉センターでの支援物資の受付や仕分け作業は、一般のボランティアに混じって、春休み中の中学生らも手伝ってくれました。世代を超えた多くの皆さんの善意に、頭の下がる思いです。

今回の支援物資の受付は28日(月曜日)までですが、東北地方の皆さんの生活再建までは、まだまだ時間がかかりそうに思われます。私たちにとって無理のない、息の長い支援としてゆきましょう。

 

さて、間もなく4月、新たな年度が始まります。多くの職場に新人たちが入ってきます。社会全体で、若い人たちを温かく迎えてあげましょう。

3月22日(火曜日)

東日本の大震災、死者・行方不明者は2万人を超え、原子力発電所の事故処理も収束できていません。こうした未曾有の国難に際して、J.F.ケネディの有名なことばが脳裏をかすめます。

「祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい」

安城市として何をすべきなのか、また何ができるのか。そのことを震災発生以来、ずっと考え続けながら行動してきました。街頭の募金活動では、多くの市民の温かなお気持ちに胸が熱くなりました。

いよいよ今日から総合福祉センター(赤松町)で、被災地への物品の受付(品目は限定されています)を開始します。温かな心を、東日本に届けましょう。

3月14日(月曜日)

週末に東北から関東地方を襲った地震で、恐ろしいほどの被害が出ているようすです。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、また、被災をされた皆さま方に心よりお見舞い申し上げます。

現地への人的な支援・救援物資の提供など、安城市として可能な限りの協力を申し上げるつもりです。市民の皆さまにおかれましても募金など、可能な範囲での善意によるご協力をよろしくお願い申し上げます。

安城市の防災体制もこれを機に、今一度、総点検をして万が一に備えたいと思います。市民の皆さまも、明日は我が身の可能性があります。「備えあれば憂いなし」、各ご家庭での災害対策をお進めいただきますようよろしくお願い申し上げます。

3月7日(月曜日)

ある経済研究機関が、リーマンショック後の中部9県の都市を対象に成長力を調査したところ、安城市がトップであるという結果が発表されました。「元気な愛知」と言われていた時代と比較をすれば、まちの活力はやや低下した感がありますが、人口の伸び・所得水準をもとに客観的な比較をしてみると、かなりの成長力が維持されていることが示されています。

これから春の統一地方選挙に向けて、新たな政治的な志を持つさまざまな方が立候補の意思表示をされることでしょう。「よりよい安城を築く」というテーマに沿って、前向きな政治活動をされる方々にご活躍いただけることを願っています。

2月28日(月曜日)

先週木曜日、中心市街地で開催された「ごちそう天国」に参加しました。木曜夕方という時間帯で、本来食べ歩き・飲み歩きの少ない曜日だったのでしょうが、チケットを事前購入した人々で、JR安城駅前はまずまずの賑わいを見せていたと感じました。

飲食店によっては、入店したものの座る席がなく、やむなく帰ってゆくお客さんの続出したお店もありました。まちの飲食店の魅力とお値打ち感をうまくアピールできれば、人の流れは生まれるということを確認しました。

頑張る商店街を応援します。

2月21日(月曜日)

日曜日に、半田市の新美南吉記念館を訪ねました。
平成25年の南吉生誕100周年を契機に、安城の新美南吉の再評価をすると同時に、南吉童話の街づくりを進めたいと考えています。そのためには私自身が、改めて新美南吉についての理解を深める必要性を感じたためです。

南吉記念館で安城時代の新美南吉の創作活動が精力的であったことを、安城市民の私たち自身がよく知らなければならないと痛感させられました。
半田で過ごした時間は、有意義なものとなりました。

2月14日(月曜日)

バレンタインデーの今日は、市長2期目の任期最終日です。
明日から3期目のスタート。
新たな気持ちでがんばります!

 

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