市長のページ

ここから本文です。

更新日:2013年6月20日

明けましておめでとうございます

第18回安城市農業賞のむらづくり活動部門に、榎前農用地利用改善組合が地域とのふれあいを大切にし地域活性化に尽力している業績により選ばれ、12月24日(水曜日)表彰式を行いました。

昨年は、何かと暗いニュースに覆われた感のあった平成15年であったと振り返ります。

しかし、年が明けますと、元旦からは連続して穏やかな晴天が続きました。平成16年が、市民の皆さんにとって、穏やかな今年の正月の青空のような1年であられますことを、心からお祈り申し上げます。

さて、行政の新年度は、4月1日からスタートです。市役所の内部では、これから新しい年度のスタートに向けた準備に入ります。

まずは、予算の編成です。1月中に、私が予算概要に目を通す市長査定が行われます。今年の予算編成は、私が市長選挙で掲げた「安城リニューアルプラン」に沿ったものとなります。

よって、新年度予算は、以下の5つの視点から編成されます。

  • 市民の税を大切にする市政
  • 豊かな市民生活を約束できる市政
  • 市民の安全を守りぬく市政
  • 市民総参加型の市政
  • 地域経済のパワーアップを図る市政

厳しい時代の限られた財源です。必ずしも全ての市民の皆さんに満足をいただけるものとはならないかも知れませんが、「最大公約数の幸せ」というものを念頭に、まとめ上げていきたいと考えております。

仕事始め式で、「市民本位のサービスを忘れることなく職務に精励するように」と職員を前に新年のあいさつをしました。

また、新年度の予算と並行して進めていくのが、新しい時代にふさわしい組織づくりです。時代の変化に対応できる市役所の機構改革も求められます。

特に今年は、平成17年度からスタートする安城市の10か年の総合計画をまとめる年ですので、中・長期の視点による安城市の行財政改革というものを進めていかねばなりません。厳しい社会情勢の中、行政に求められる役割・責任は大きく、将来に向けての課題は山積しています。

1月6日(火曜日)桜井スポーツ少年団の皆さんが、県小学生新人ソフトボール大会で準優勝し、東海大会に出場を決めたので報告に来てくださいました。子どもたちの元気な笑顔を見るのはとてもうれしいことです。

新しい年度を迎えるまでに、こうした諸課題への対応方法を見出さねばなりません。市民の皆さんの真の幸せというものに思いを馳せながら、課題の解決にあたっていきます。

お気づきのことがありましたら、ご意見としてメール、ご意見BOXとしてお寄せください。

 

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

安城市長 神谷 学

 

過去のメッセージ

お問い合わせ

企画部秘書課秘書係
電話番号:71-2201