更新日:2011年10月12日
CO2削減に向け交通環境をかえる ~公共交通の充実と自転車利用のまちづくり~
1 あんくるバス運行充実
都市整備部
進ちょく率100パーセント(見込値)



22年度達成目標
平成19~22年度の主な取組み内容
(従来の7路線から10路線で運行、安城更生病院~南安城駅~JR安城駅など市街地の主要施設を連絡する循環線を新たに運行、便数を現在1日5便の南部線・高棚線・東部線・西部線と1日7便の北部線、新たに運行する作野線・桜井西線、桜井線を1日6便、市街地線を1日7便、循環線を18便で運行)
- 平成22年4月からバスロケーションシステム(携帯電話でバスの位置情報等が分かるシステム)の導入
- 広報での土日無料乗車券の発行により、未利用者への乗車機会の提供
2 エコ・サイクルシティの推進
都市整備部
進ちょく率75パーセント


平成19~22年度の主な取組み内容
- 平成19年度にエコ・サイクルシティ計画を策定
- 市民との協働による自転車イベントや啓発活動の実施
- レンタサイクルポートを3か所から10か所に増設
- 事業所との協働による長期レンタサイクル社会実験の実施
- 自転車ネットワーク路線として新安城駅前線(平成22年度完了)、大東住吉線(平成24年度完了予定)の整備
- 明治用水緑道(平成25年度完了予定)の整備
- 平成22年度から電動アシスト自転車等購入補助の実施
3 鉄道駅のバリアフリー化を推進
都市整備部
進ちょく率100パーセント



平成19~22年度の主な取組み内容
- 平成20年6月に名鉄西尾線桜井駅、南桜井駅がバリアフリー対応駅として開業
- 名鉄新安城駅周辺整備に向けた新安城駅周辺地区まちづくり協議会の開催
- 名鉄新安城駅のバリアフリー化(平成22年度完了)
- JR安城駅下り1番ホームのバリアフリー化(平成22年度完了)
- JR安城駅北口エレベーター設置協議