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更新日:2015年11月19日

食に関する指導

 

幼児期から学齢期は、基本的な生活習慣を身に付ける上で大切な時期です。食に関しても、この時期に生涯にわたって健康の基礎となる望ましい食習慣を身に付けることが大切です。そのため、食育推進の取り組みのひとつとして栄養士による「食に関する指導」が行われております。

市内統一指導として、全公立保育園・幼稚園の年長児と、全小学校の1年・3年生、全中学校の1年生に対し、栄養士・栄養教諭が学校・園へ行き、「食事のマナー」や、「食事の重要性」、「食品を選択する能力」等について学齢にあった内容で指導を行っております。

そして、「食生活実態調査」を小学2年・5年生、中学2年生を対象に実施し、子どもたちが望ましい食習慣を身に付けることができているかの確認調査を行っております。

 

【指導例1】小学校1年生「野菜を食べよう!」

はてなボックスを使って、野菜の名前を当てクイズ行います。野菜を食べると、どんな良い事があるか学び、苦手な野菜を食べられる工夫を考えます。

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【指導例2】小学校3年生「好き嫌いなく食べよう!」

食べ物が3つのグループに分けられる働きについて学びます。その3つのグループの食品を組み合わせて食べることの大切さを学びます。

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【指導例3】中学1年生「よりよい朝食をとろう」

栄養バランスのよい朝食を食べることの大切さを学びます。五大栄養素の必要性や朝食と集中力の関係を知り、よりよい朝食にするための工夫を考えます。

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【指導例4】保育園・幼稚園「スプーンと箸の使い方」

箸やスプーンの使い方を、実物の豆を使って練習します。子ども課と調理場の栄養士が協力して行っています。

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教育振興部総務課給食係
電話番号:0566-71-2253   ファクス番号:0566-77-0001