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ホーム > 学ぶ > 学校・教育 > 教育方針 > 幼稚園・小中学校の研究

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更新日:2011年10月12日

幼稚園・小中学校の研究

安城市立の各幼稚園小学校中学校の研究テーマ

今、学校では

生活科の授業社会人講師を招いて技術の授業総合学習

田植え総合学習コンピュータサンタがやってきた

平成23年度

 

安城中部小学校

自分の思いをもち、学び合い、認め合う中部っ子の育成

    ~子どもどうしの学び合いを大切にした授業づくり~

  • 子どもどうしが意欲的に学び合うための学習課題を工夫する。
  • 子どもどうしの学び合いを深めていくための手だてを工夫する。

(友達の言葉を聞いてつなげる・学びを深めるための教師支援)

 

安城南部小学校

 

進んで学び、共に高め合う南小っ子の育成

  • 「ひとり調べ」と「伝え合い」のある授業実践を行う。
  1. 教材・他者・自己の3つを対象とした「教師の対話活動」と「子どもの対話活動」の充実を図る。
  2. 児童の対話活動(話し合いのベースづくり)としての「なるほどファイル」「なるほどフォリオ」の蓄積を行う。
  3. 教師の対話活動(授業研究)として、子ども理解にかかわる教師の「なるほどファイル」「なるほどフォリオ」をもとにした授業実践を行う。

 

安城西部小学校

生き生きと学び合う子の育成

~かかわり合いを通して学びを深める授業づくり~

  • 研究を進めるにあたって、次のような授業づくりをめざす。

対象や級友とかかわり合う中で生じた思いや疑問を、級友の思いや考えを取り入れながら解決したり、新しい見方や考え方を見出したりしていく授業づくり。

  •  さらに次の3点に重点を置き、研究を進める。
  1. 子どもが主体的に学ぶことができる単元構想や授業構想の工夫
  2. 子どもの学ぶ意欲を高め持続できる教材・教具の開発と活用
  3. 子どもの学びを生かすことができる教師支援の工夫

 

安城東部小学校

豊かな思いや考えを伝え合う子の育成

~確かな「聞く・話す」活動を基盤として~

  • 学年の目標を明確にして、スピーチ活動を繰り返し行うことで、学習の基礎・基本となる「話す・聞く」力を育成する。
  • 「聞く・話す」力を使って、ポスターセッションなどの言語活動に取り組むことで、「聞く・話す」を活用する力を高めていく。
  • 総合的な学習や生活科で地域の人・こと・ものを学習することで、地域への思いや気付き、考えを深め、「聞く・話す」力を使って、学んだ内容を豊かに伝えられるようにする。

 

安城北部小学校

自ら考え、ともに生きる子

~考えをもち、学合い、学び続ける子どもを育てる授業をめざして~

  • 自ら問題を見つけ、それを解決するために意欲的に追究を続け、達成感を味わうことができるような単元づくりのあり方を探る。
  • 「質の高い学び合い」によって考えを深めたり、新たな考えを見つけたりする子を育てるための教師支援のあり方を探る。

 

錦町小学校

自らの考えをもち、豊かに表現し合う児童の育成

    ~言語活動の充実を図る学習活動を通して~

  • 自分の考えや学習内容を整理したり、振り返りをしたりできるノートの書き方を工夫し、話し合いにノートを活用する。
  • 自分の考えを表現するために適した言葉を使えるように、国語辞典を常に手元に置き活用する。
  • ペア学習や少人数グループなどの形態を取り入れ、話形を使ったり、接続詞を効果的に使ったりして、発表の仕方を工夫する。
  • 6年間の見通しをもった内容を考え、話し合いタイムの充実を図る。

 

高棚小学校

学び合い自分の考えを深める子の育成

    ~地域を教材化した横断的な学習を通して~

  • 地域に教材を求め、横断的な単元を組んだり魅力ある体験活動をしたりすることで、課題解決に向けて他とかかわり合いながら学びを深める。
  • 話す・聞く活動を計画的に積み重ねることで、伝え合う力を高める。
  • 安心して自己表現できる活動や場を設定することで、自分の思いを素直に伝える集団を育てる。

 

明和小学校 

豊かな心を培い、自ら学ぶ子を育てる

 ~生きて働くことばの力を育む国語科指導~

  • 研究対象教科・領域国語科物語文・説明文
  • 新学習指導要領に対応した、「実生活で活用できることばの力を育てる」授業や単元構想の在り方を研究する。
  • 確かな読みの力を育む為に、6年間で系統的・計画的に「読みの方法」を習得させるとともに、各自の読みの力をより高めるための話し合い活動の充実を図る。

 

志貴小学校

自己肯定感を高める志貴っ子の育成

~聞き合い・学び合い・認め合う授業づくり~

  • 問題解決的な学習の流れで単元を構想し、その中に体験活動を適切に位置づける。
  • 自分なりの考えをもたせるための授業の工夫や、話し合いを深めるための教師支援をする。
  • 聞くことの大切さを感じさせることで、どうしたら相手に自分の考えが正確に伝わるかを考えさせるような教師支援をする。
  • 振り返りの場を設定し、子どもが自己評価や相互評価を通して、自他の良さに気付いたり、自己をよりよいものにしていこうとする意欲を高めたりできるようにする。

 

桜井小学校

 

生き生きと学び確かな学力を身につける桜井っ子の育成

  • かかわり合いの中で、自分の考えを深める場の設定とその支援について研究を進める
  • 聴き方・話し方・書き方の系統的な指導のあり方をさぐる。

(スピーチ活動を通して)

  • グループ・全体での話し合い活動のあり方とその有効性をさぐる。

 

作野小学校

自ら学び高め合う作野っ子の育成

~「つけたし」「なるほど」「立ち止まり」のある授業~

  • 「聴き合い」を基盤にした「つけたし」「なるほど」「立ち止まり」のある授業づくり

 

  • PDCAサイクルの積み上げによる、子ども主体の学び合いの授業づくり
  • ひとり学びからふり返りを大切にした学びの連続性の形成
  • 研究授業を積み重ねる中で見えてくる理論や方法を集積することで、2年間の研

究成果をまとめる。

 

祥南小学校

基礎・基本を確実に身に付け、自ら学ぶ児童の育成

~学級経営を土台とした学び合いを通して~

  • 一人ひとりが生かされる学級経営をする。
  • 基礎学力を基盤として、思考力・判断力・表現力等の育成を目指した授業改善を継続的に行っていく。
  • 子どもが自ら学ぶ学習意欲や学習態度の育成に力を入れる。

 

丈山小学校

自分の思いをもち、互いのよさを認め合いながら学びつづける子の育成

~子ども同士の学び合いを大切にした授業づくりを通して~

  • 子どもの思いを育てる単元の構想
  1. 子どもの心を揺さぶるような学習活動、知的好奇心を刺激するような教材の工夫
  2. 学びの連続性(自発的・自主的な学びの継続)を大切にした単元の構想
  • 学び合いを進める授業の構築
  1. 子どもの考えを把握し、生かす工夫
  2. 学び合いの場の工夫(学び合いを促す学習課題・発問・学習形態)
  3. 次時の学習の必然性が子どもの中で意識されるような学習展開の工夫

 

二本木小学校

学習を見通し、主体的に学ぶ子の育成

~思いや考えを認め合う表現活動の工夫~

  • 単元目標、本時の目標の明確化と学習課題の提示の工夫
  • 体験活動を生かした単元構想や授業の展開の工夫
  • かかわりを深める言語・表現活動の工夫

 

里町小学校

伝え合い、学び合う子どもの育成

    ~話し合いを通して考えを深める授業づくり~

  • 相手を意識して分かりやすい言葉で自分の考えを発表できるよう、語彙を増やしたり話型を決めたりするなどの手立てを講じる。
  • 国語科の物語文や説明文における「一人読み」をもとにした話し合い活動を充実させ、個々の児童や集団の考えを深める授業を構成する。
  • 体験的な学習や問題解決的な学習で体得したことを身近な人々と共有し、学びを広げる場を設定することにより、「伝え合う力」を育成する。

 

桜町小学校

自分の考えを確かな言葉で表現できる子どもの育成

  • めざす子どもの姿

⇒言葉や文を通して、自分の思いや考えを分かりやすく表現できる子

  1. あらゆる学習活動の各段階において、「対話」を積極的に取り入れる。
  2. 国語科を中心に、「言葉の力」(話す・聞く・書く)の習得・活用を図る。
  3. 「算数科」を新たに研究の対象とし、国語科で培った「言葉の力」や「表現する力」の活用を図る。
  4. 各学年で、南吉作品を教材化した国語科の授業実践や、南吉をとりあげた学習に取り組む。
  5. めざす子どもの姿にせまるために、国語科をはじめとしたすべての教科・領域での実践に取り組む。

 

桜林小学校

 

自ら考え学び合い確かな学力を身につける子の育成

~言語力育成の基盤として~

  • 体験や活動を通して得た思いや考えを伝え合うための確かな言語力を身につけるために、説明的文章の指導をはじめとする国語科の学習やスキル学習(ことばタイム)のあり方を明らかにする。
  • 他教科の学習において国語科で学習したことの意味に気付かせるために、各教科で言語力を活用する学習場面を意図的・計画的に設定した単元の構想に取り組む。
  • 児童の他者を理解する態度とコミュニケーション力の育成を目指し、児童が互いに学び合う場面を積極的に取り入れた単元の構想と、児童同士の信頼関係を深める特別活動(学級での話し合い活動やエンカウンター・異学年交流)のあり方を具体化する。

 

新田小学校

学ぶ喜びを見出し、明日を拓く新田っ子の育成

  • 伝え合う力を育てるための指導の手だての確立
  • 知的好奇心や探究心を喚起・持続する教材の開発
  • 考える力を伸ばす単元構想づくり
  • 基礎基本の充実とともに体験学習・問題解決的な学習を取り入れた授業構想

 

今池小学校

個を伸ばし、学びを高め合う授業づくり

  • 学びを高め合うための基礎となる、聴き合える、認め合える学級集団づくりを進める。
  • 個の学びを高めるために、体験活動や伝え合う活動を生かした単元構想を工夫する。

 

三河安城小学校

「確かな学力」を高める授業づくり

  • 自分の考えを積極的にことばで表現する能力や態度を育成するために、国語科の「話すこと・聞くこと」に重点を置いた実践に取り組む。
  • 「確かな学力」はぐくむために、子どもが見通しを持って、進んで学ぼうとする単元構想を立て、授業づくりのための手だてや教師支援を工夫する。

 

梨の里小学校

 

運動大好き!たくましい梨っ子の育成

~できる喜びを味わえる体育学習を通して~

  • 体育授業において、できる喜びを味わわせ、運動大好きな子どもを育てることを研究の中核とする。また、それを支えるものとして「健康教育」「運動推進活動」の在り方を考え、実践していく。
  • 1~6年の系統性を考えた領域設定をし、各学年研究・実践に取り組む。
  • 実践した成果の共有化を図る。(追試のできる資料を残す。)
  • 評価についても研究する。

 

安城南中学校 

仲間とともに、学びを深める生徒の育成

  • 指導の重点
  1. 問題意識の喚起を図るために、問い・教材(題材)を工夫する。
  2. 学びを深めるために、共同学習(活動)の場(聞き合いタイム)を工夫する。
  3. 学びを確かめるために、自己評価(振り返りタイム)を工夫する。
  • 学びを深める教師支援
  1. 生徒の思いや考えを把握し、意図的に指名し、それを活かす・つなぐ・問い直す。
  2. 安心して意見が言え、聴け、共感できる学級づくりを推進する。

 

安城北中学校

学びを楽しむ授業の創造

~言語活動の充実を通して思考力・判断力・表現力を育てる~

  • 以下の視点から、教科の特性を生かしつつ、言語活動の充実に向けて研究を進める。
  1. 単元構想……1教材の進め方としてでなく、単元全体を通して、どんな言語活動を用いて単元目標の達成を目ざすかを明らかにしていく。
  2. 教材・教具…初発の動機付けに限らず、新たな見方考え方を提供するもの、まとめや確かめにつながるものも含めて考える。また、生徒への声かけの一つ、学級づくりにかかわる場面で提示するものまでの全てを含めて、教師が意図的・組織的に取り組みを進めることで活用するモノと場面とを工夫する。
  3. グループ(ペア)活動…目的をはっきりさせ、この活動によって得られるものがどのように学習過程に生かされるかの見通しをもって意図的に設定る。また、机を2列くっつけたり、コの字隊形にしたりするなど座席のあり方を創造的に工夫したり、意図的なグループ編成や座席決めについて模索する。
  4. ふり返り……毎時の学びの感想をまとめさせ、発表させることで次時につなげたり、つまずきや新たな学習課題の発見に役立てる。
  5. 板書計画……意図的・構造的な板書をすることで、授業内容が整とんされるようにする。
  6. ノート指導…各教科で、学びを整理する場としてのノートのあり方をまとめて指導し、点検・朱筆によって、学習意欲を喚起する。
  7. 活用…………学んだことを、レポート・一枚新聞(個別)・壁新聞・討論会等の形でまとめ、より確かな定着を図ると同時に、情報発信者としての意識を育てる。

 

明祥中学校

授業で身に付けた知識や技能の有用性を実感し、学ぶ意欲を高める授業の工夫

  • 各教科における、習得させたい基礎的・基本的な知識・技能の内容や指導事項の明確化
  • 習得した知識・技能を活用する姿の明確化と育成
  • 年間計画や単元構想のなかでの「習得」と「活用」のサイクルのあり方、特に「活用」の場の設定
  • 「習得」した知識や技能をどう「活用」しているのか、生徒が自覚できる指導過程の工夫

 

安城西中学校

温かな人間関係を築き、高め合う生徒の育成

~生き生きと活動する生徒をめざして~

  • 主体的な活動を引き出す特別活動の推進
  1. 生徒の自主性を高める学級での活動・生徒会活動・行事の推進
  • 学ぶ楽しさを感じる授業の追究
  1. 学ぶ意欲を高める授業の工夫と生徒同士の関わり合いの場の設定

 

桜井中学校

主体的に学び、自他を認め合いながら、学びを深める生徒の育成

    ~学び合いの授業の実現を通して~

  • 学習活動への意欲を向上させる学び合いの場の設定の仕方
  •  学び合いの場の具体的手立て
  • 自分の成長や自他を認め合うことの大切さを自覚できる、活動や学びのふり返りの方法

 

東山中学校

心豊かで、活力のある生徒の育成

    ~学ぶ喜びを感じる授業づくり~

  • 学習意欲の向上と思考力・判断力や表現力の育成重点目標
  1. 「自分の思いや考えをもち、他に伝える」手立てを追究する
  2. 生徒の意欲を喚起する教材・教具を開発する
  3. 教科部会や学年部会で互いに協力しながら、年間計画に沿って研究を推進する

 

安祥中学校

「学級力」を高める授業づくり

  • 『学級力』を「生かす」ことから「育てる」ことへの研究の深化を目指す。
  • 研究は、教科授業で行い、みんなが公開授業を実施し、みんなが参観する。
  • 内容は、教科授業を通して『学級力』を高めることができる内容や方法を工夫する。
  • 方法は、個人でテーマを設定し、年に1回授業を公開して、参観し合う。
  • 分析は、生徒の変化を明らかにすることができる評価の仕方を工夫する。

 

篠目中学校

篠中愛を育む学校づくり

   ~やさしさとあたたかさを引き出す教師支援~

  • めざす生徒像

仲間と笑顔でふれあえる生徒

  • 手立て1

 生徒の意欲を換気し、生徒の自己有用感を育むプラスの評価活動を積極的に行う。

  • 手立て2

授業や学校行事の中に、以下に示す2つの場を意図的に設定する。

  1. 生徒一人ひとりが活躍できる場
  2. 生徒同士が認め合える場
  • 検証の方法
  • 上記2つの手立てに基づいた具体的な評価活動の方法と2つの場を保障した授業展開や学校行事(生徒会行事を含む)を構想し実践する中で、生徒の変容を見取る。

 

安城幼稚園

「言葉で思いを伝え合う子の育成」

~思わず話したくなるような環境構成を考える~

 

安城北部幼稚園

「協同性を発揮して遊ぶ子の育成」

~友達とイメージを共有する遊びを通して~

 

さくの幼稚園

「人とかかわって遊ぶ楽しさを感じる子の育成」

~教師の援助を考える(集団遊びより)~

 

東栄幼稚園

「しなやかな心と体力を育む遊びの充実」

~体力を育む遊びを通して友達とかかわる力を豊かにする~

 

よくある質問

お問い合わせ

教育振興部学校教育課学事係
電話番号:71-2254  

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