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更新日:2017年4月17日

下水道が使えるまでの流れ

行政

住民

内容

時期

詳細

 

計画立案

供用開始10年以上前

基本方針に基づき下水道の計画を立案します。

(基本方針:市街化区域の住宅形成地域、区画整理事業地域、油ヶ淵浄化対策地域(油ヶ淵流域)の整備を優先しており、おおむね市街化区域が完了後に、市街化調整区域の比較的人口密度が高く事業効果を期待できる住宅形成地域へと進める。)

 

事業認可

供用開始5年前~7年前

流域下水道が事業期間を定めた年度までに、下水道の計画区域内で事業実施予定区域を定め、国等の上級官庁に事業認可を受けます。

 

計画の広報活動

供用開始5年前~供用開始年度

「下水道の使える区域と整備予定区域」の図を用いて、回覧などでお知らせします。

 

基本設計

供用開始おおむね2年前

下水道工事の基本となる現地調査と測量を行い、その区域の下水道管路網の計画をします。

下水道概要説明会

供用開始1年前~2年前

下水道事業の概要(下水道工事、受益者負担金、接続方法等)について、大まかに説明をします。

 

下水道使用に向けて

下水道概要説明会後~

下水道に掛かる費用の予定をします。

受益者負担金の概算や、排水設備工事に掛かる費用などです。

ご家庭の水回りの状況の確認や、排水設備工事指定工事店の確認もできると良いでしょう。

 

実施設計

供用開始おおむね1年前

基本設計をもとに、試掘を行って占用物の埋設状況の確認や、詳細な現場調査により下水道工事の設計を行います。

 

下水道賦課区域の公告

供用開始前年の4月

新たに受益者負担金を納めていただく区域をお知らせします。

 

工事発注

供用開始前年の4月~

実施設計を最新情報と照らし合わせて、工事発注をします。

受益者負担金説明会

供用開始前年の5月~6月

受益者負担金制度について、住民の理解を得るため、また納付手続き等の説明と、下水道本管工事(面整備工事)や取付管の設置なども詳しく説明をします。

 

受益者の決定

供用開始前年の6月

市から「受益者申告書」の発送が始まり、受益者の決定をします。

 

工事着手

供用開始前年のおおむね夏頃~

下水道埋設に支障になる物の移設、下水道本管の埋設、マンホールの設置、取付管の埋設、仮舗装など、面整備工事を行います。

工事中はご迷惑を掛けますが、ご協力をお願いします。

 

取付管設置位置を決める

工事着手前~お宅の前を工事するまで

下水道本管工事の受注者が戸別訪問し、「取付管設置位置承諾書」を受取にお伺いします。

家庭から出る汚水を、下水道本管に流す位置(取付管設置位置)を、この業者または安城市排水設備工事指定工事店に相談し決めてください。

取付管は下水道本管工事(面整備工事)時に設置し、公共ますは宅地内の下水接続工事時に設置します。

 

受益者負担金第1回納入

供用開始前年の9月

土地の面積に応じて受益者負担金をお近くの金融機関にて納入してください。

負担金の納付は、分割納付と一括納付があります。

 

工事完了

供用開始前年の~だいたい3月中頃

下水道本管工事(面整備工事)が完了します。

 

供用開始の告示

各年3月31日

下水道が使用できる区域と処理開始日のお知らせをします。(広報など)

 

宅地内切替工事

供用開始後遅滞なく(おおむね1年以内)

安城市排水設備工事指定工事店に宅地内の排水設備工事の依頼をしてください。

同時期に、公共桝を市負担にて設置します。

安城市では、おおむね1年以内の接続をお願いしています。

 

快適な生活空間の確保

接続後

周辺の接続工事が完了すると、道路側溝には汚水が流れなくなり、ハエや蚊、悪臭の発生を防ぎ、快適な生活環境になります。

 

使用料

接続後2か月に1度

下水道の使用が開始されると、上水道の使用水量に応じて、下水道使用料を納めていただきます。この使用料は、下水道施設の維持管理(汚水処理費、管渠の補修清掃費等)に使われます。

 

本舗装工事

下水道本管工事(面整備工事)から、おおむね1年後

下水道本管工事(面整備工事)にて、仮舗装をしたところを、本舗装工事できれいに直します。

よくある質問

お問い合わせ

上下水道部下水道課経営係
電話番号:71-2247