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更新日:2018年11月16日

過去の男女共同参画セミナー

平成29年度男女共同参画セミナー

1.「男だから」「女だから」と子どもにいっていませんか?~個性ある子どもを育てるために~

平成30年2月16日(金曜日)午前10時から安城市民交流センターで、『「男だから」「女だから」と子どもにいっていませんか?~個性ある子どもを育てるために~』を開催しました。当日は40名の方が参加し、講師:功刀(くぬぎ)由紀子氏から脳の性差の講演を聞き、グループで脳の性差からのワークライフバランスについて話し合いました。

講演内容

  • 生まれつきの差異には、存在感がある
  • 男だから女だからと無意識の偏見を認識する
  • 差異を生かした社会、ライフスタイルの創造

参加者の意見

  • 植え付けられていた無意識の差異について知ることができてよかった。
  • 脳科学の視点からお話をうかがえて、大変興味深かった。
  • 性差の存在意識など知ることができ、これからは子育てにも常に柔軟な考えを持ち、自ら気付きに敏感になりたい。
  • 性差は必要であって、自分で優劣をつけている事を気付き考えるべき。

2.発見!私を活かす、あなたを活かすコミュニケーション

平成30年2月24日(土曜日)午前10時から安城市民交流センターで、講師に水野節子氏(日本福祉大学助教)を迎え「発見!私を活かす、あなたを活かすコミュニケーション」の講演会及びグループワークを行いました。当日は45名の方に参加いただき、気持ちや思いを伝え合える関係になるためのスキル、アサーションを学びました。

講演内容

  • アサーションとは
  • アサーション誕生の背景
  • コミュニケーション3種の表現/3つのパターン3つのかかわり方 水野

1.非主張的・受信的自己表現【ノン・アサーティブ】

2.攻撃的自己主張【アグレッシブ】

3.アサーティブな自己表現【アサーティブ】

  • 3つのかかわり方を自分のために役立てるために
  • アサーティブに表現してみよう

グループワーク

  • ノン・アサーティブ、アグレッシブにならないように意識してやっていくことが大切
  • 空気を読むとは自分で主観的に判断するもので正しいとは限らない
  • 自分が推測したことを言葉に出すことで確認する。伝えることでコミュニケーションが生まれる
  • OFNR(Observek観察/Feeling感情/Needs必要なもの/Requestお願い)の順序で伝えると良い。
  • 「私」を主語にするとアサーティブになりやすい。「あなた」を主語にするとアグレッシブになりやすい

 

お問い合わせ

市民生活部市民協働課市民協働係
電話番号:0566-71-2218   ファクス番号:0566-72-3741