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更新日:2011年10月12日
「中心市街地拠点施設(更生病院跡地)を考える」フォーラムの開催結果について
中心市街地拠点整備基本計画(案)に対する意見募集結果について
安城市では、中心市街地の拠点再生、賑わいの創出及び活性化を図るための中心市街地活性化用地(更生病院跡地)の整備構想を策定するにあたり、平成19年1月30日に地元、市民、各種団体等の代表からなる中心市街地拠点整備構想策定懇話会を設置しました。懇話会では、整備構想の基本となる考え方や方向性について議論され、平成19年10月29日市長に提言書が提出されました。

地域力…市民が「地域の課題」に自ら取り組む力をつけること
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【健康】 市民が将来にわたり心身の健康を保持するために利用できる拠点 |
【交流】 出会い、発見し交流することによって地域力の向上をもたらす生涯学習拠点 |
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| <拠点整備に盛り込む機能> | <拠点整備に盛り込む機能> |
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保健サービス提供機能 病気になる前の予防的な取り組みや、赤ちゃんからお年寄りまでライフステージに応じた保健サービスを提供 |
生涯学習機能 市民の高い学習意欲を支援するため図書館等と連携した生涯学習施設を設置 |
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健康づくり支援機能 保健センターと連携し、運動不足やストレスを解消できる場の提供など、健康づくりを支援する場 |
市民交流機能 地域力を育むための世代を超えた交流、市民の多様で自由な交流の場を提供 |
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医療サービス提供機能 市民が健康を保持していくための医療面での指導、ケアやリハビリなどのサービスを提供 |
暮らしの便利機能 施設を利用したついでに済ませることができ、日常生活に必要な機能 |
以下から会議録をご覧いただくことができます。
以下から提言書をご覧いただくことができます。
JR安城駅を中心とする中心市街地は、大規模商業施設の郊外立地、人口の減少、高齢化の進行、商店街の衰退、更生病院の郊外移転等により、まちのにぎわい、活気が失われつつあります。
また、少子高齢社会の進行に伴い、子どもたちが健やかに育ち、高齢者が健康で生きがいをもって生活できる社会への期待が高まってきています。市民要望で上位にあがっている健康で安心して暮らせるまちを実現するため、健康づくりの支援と市民の生涯にわたる学習ニーズに応える学習環境づくりが求められています。
このような社会情勢の変化を視野に入れ、中心市街地拠点整備構想策定懇話会からいただいたご提言の趣旨を尊重し、中心市街地の活性化を実現するため平成20年3月に中心市街地拠点整備基本構想を策定しました。
地域力…市民が「地域の課題」に自ら取り組む力をつけること
整備方針に基づき、核となる施設を「健康づくり支援施設」、「図書館」を核に民間施設、広場を含む複合施設とします。
計画地は土地区画整理事業の都市計画決定区域内にある更生病院跡地(既に用地を確保)及びその周辺とします。
以下から基本構想をご覧いただくことができます。
中心市街地拠点整備基本構想をより具体的にするため、拠点施設に必要な導入機能・施設計画・事業手法等を平成20年度に検討し、中心市街地拠点整備基本計画(素案)を作成しました。
基本的考え方として「学び」「健やか」「交わり」をキーワード
「学び」としては中央図書館機能、「健やか」としては健康増進機能や医療サービス機能、「交わり」としては広場機能
公共施設と民間施設の複合施設を想定
公共施設としては「中央図書館機能」「その他」
民間施設としては「健康増進機能」「医療サービス機能」「その他」
以下から基本計画(素案)をご覧いただくことができます。
平成21年6月25日午後7時より市民会館大会議室において、「中心市街地拠点施設(更生病院跡地)を考える」フォーラムを開催いたしました。
当日は予想を超えた来場者数があり、皆様の関心が高いことを感じました。
当日のパネルディスカッションの各パネリストのご意見等をまとめましたのでご覧ください。


平成21年12月1日号の広報あんじょう及び市ホームページなどで意見を募集いたしました「中心市街地拠点整備基本計画(案)」について貴重なご意見・ご提案をお寄せいただきありがとうございました。
寄せられたご意見に対して、市の考え方をまとめましたので、その結果を公表します。
平成21年12月5日(土曜日)から平成22年1月5日(火曜日)
10名16件
提出されたご意見等の内容とそれに対する市の考え方(PDF:239KB)
※修正後の基本計画はこちら(リンク)
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