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更新日:2011年10月12日
マウス脳由来の日本脳炎ワクチンの使用と重症ADEM(急性散在性脳髄膜炎)との因果関係があるとの判断から、平成17年5月から日本脳炎予防接種の積極的勧奨は差し控えていました。
平成21年6月に新ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)が日本脳炎第1期について使用可能になり、平成22年4月、厚生労働省が「標準的な接種期間に該当する者(平成22年度においては3歳に対する初回接種)に対して積極的勧奨を行う」としました。
安城市もこの通知に基づき、次の対象者に個人通知を再開します。
なお、この新ワクチンは、供給量が十分ではありませんので、一度に多くの方が、接種を希望されると供給が追いつかない場合があります。また、接種開始に伴う医療機関の混雑が予測されますので、十分なご理解をお願いします。
個人通知の対象とならないお子さんであっても、定期接種年齢の範囲内(7歳6か月未満)であれば、接種できますので、接種を希望される方は、保健センターにお問い合わせください。
第1期初回(1回目、2回目)を平成19年4月1日生まれから平成20年2月29日生まれのお子さんに、順次通知します。
なお、追加接種の個人通知はしていません。接種を希望される場合は、第1期初回2回目接種後おおむね1年後に保健センターにご連絡ください。
個人通知はしていませんので、接種希望者は保健センターにご連絡ください。
なお、対象年齢は、次のとおりです。
なお、 平成22年5月現在、日本脳炎第2期に使用できるワクチンはありません。
実施医療機関に電話あるいは、来院予約をしてください。
持ち物は、予診票兼接種券、母子健康手帳、健康保険証です。
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