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更新日:2017年4月1日

 こどもの予防接種

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者および接種期間などが定められた定期の予防接種と、それ以外の予防接種(任意の予防接種)があります。

市では、定期の予防接種の案内をします。対象者には、対象の年齢になりましたら、個人通知をします。

注目情報

  •  B型肝炎予防接種の定期予防接種化について

   平成28年10月1日より、予防接種法に基づく定期予防接種に変わりました。

   厚生労働省「B型肝炎ワクチンに関するQ&A」(外部リンク)をご覧ください。

    

  • 「ポリオとポリオワクチンの基礎知識」の更新について

三種混合ワクチンの販売終了に伴い、平成28年2月1日に厚生労働省「ポリオとポリオワクチンの基礎知識」ポリオワクチンに関するQ&A(外部リンク)が更新されました。

 

  • 水痘(水ぼうそう)の定期予防接種化について

平成26年10月1日より、予防接種法に基づく定期予防接種に変わりました。

 

  • 小児の肺炎球菌感染症の使用ワクチン切替えについて

厚生労働省は、平成25年11月1日より、これまで使用していた7価ワクチンから、さらに6種類の肺炎球菌の成分が追加された13価ワクチンに切り替えます。これによる接種回数や接種開始年齢の変更はありません。

また、すでに7価ワクチンで接種済みの回数を定期予防接種として再接種することはできません。引き続き残っている回数を13価ワクチンで接種します。(7価ワクチンで接種完了されている方が希望される場合は、全額自己負担の任意予防接種となります。)

詳細は、厚生労働省「小児用肺炎球菌ワクチンの切替えに関するQ&A」(外部リンク)をご覧ください。

 

平成25年6月14日、厚生労働省はヒトパピローマウィルス感染症(子宮頸がん)の定期予防接種について接種機会の確保は図りつつ、積極的な勧奨はしないこととしました。接種を受ける場合は、ワクチン接種の有効性とリスクを理解したうえで受けてください。

 

  • ヒブワクチン、小児の肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンの定期予防接種化について

平成25年4月1日からヒブワクチン、小児の肺炎球菌ワクチン、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防ワクチンの3ワクチンが定期予防接種に変わりました。また、BCGの接種対象者が生後1歳未満に変わりました。

 定期予防接種

(愛知県では、平成26年度から、愛知県内の医療機関で接種できるようになりました。詳しくは「愛知県広域予防接種」をご覧ください。)

  • 持ち物:予診票兼接種券・母子健康手帳・その他医療機関が指定するもの
  • 申込方法:実施医療機関に事前に電話予約、あるいは来院予約してください。
予防接種の種類 接種対象者 個人通知時期 接種回数

ヒブ(Hib感染症)

生後2か月から5歳未満

1~3回:生後2か月

4回目:1歳

4回 ※1
小児の肺炎球菌感染症 生後2か月から5歳未満

1~3回:生後2か月

4回目:1歳

4回 ※1
B型肝炎 生後1歳未満 生後2か月 3回
四種混合

(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

1期:生後3か月から7歳6か月未満

 ※平成24年8月生まれ以降の子

1期初回(3回):生後3か月

1期追加:初回(3回)終了から1年後

4回

BCG 生後1歳未満 生後3か月 1回

ポリオ

生後3か月から7歳6か月未満

 ※平成24年7月生まれ以前の子

1期初回:生後3か月

1期追加:初回(3回)終了から1年後

4回

二種混合

(ジフテリア・破傷風)

2期:11歳以上13歳未満 小学6年生:5月 1回
日本脳炎

1期:生後6か月から7歳6か月未満

      (標準的な接種開始年齢:3歳)

2期:9歳以上13歳未満

 

【特例対象者A】

平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれ

 ※20歳にいたるまで

 

 

【特例対象者B】

平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれ

1期初回(2回):3歳1か月

1期追加(1回):初回(2回)終了から11月後

2期(1回):小学4年生(予定) 

 

 

【特例対象者A】

 

1期初回(2回):希望者

1期追加(1回):希望者 

 

2期(1回):未定(平成13年4月1日生まれ以前の子には通知済み)

【特例対象者B】

 

1期3回未完了分:9歳

2期(1回):小学4年生(予定)

4回
麻しん・風しん

1期:1歳から2歳未満

2期:幼稚園・保育園の年長児

(3期、4期は平成24年度で終了しました。)

1期:1歳

2期:4月、5月

 

2回
水痘

1歳から3歳未満

1歳

2回(1回目・2回目)

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防) 

小学6年生から高校1年生 

中学1年生(希望者) 3回

※1  生後7か月以降で接種開始する場合は、開始時期により接種回数が異なります。ご注意ください。

転入された方へ

13歳未満のお子さんには、保健センターから「予防接種歴届出書」をお送りします。

今までに受けた予防接種(まだ何も受けていないお子さんも含みます)を母子健康手帳等の記録を参考に記入してください。記入後、保健センターまで提出をお願いします。

この届出書を確認し、予防接種の個人通知をお送りします。

日本脳炎(平成9年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた子)

平成17年5月以降、厚生労働省から積極的な接種勧奨を差し控えることとされておりましたが、平成23年5月20日より、平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた子は4歳以上20歳未満の間で接種できるようになりました。

個人通知対象者以外の子が希望される場合(第1期を希望される子、9歳以上で第2期を希望される子)はご連絡ください。

よくある質問

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お問い合わせ

子育て健康部健康推進課健診係
電話番号:0566-76-1133   ファクス番号:0566-77-1103