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更新日:2011年10月12日
予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者および接種期間などが定められた定期の予防接種と、それ以外の予防接種(任意の予防接種)があります。
市では、定期の予防接種の案内をします。対象者には、対象の年齢になりましたら、個人通知をします。平成23年5月20日から【麻しん(はしか)風しん混合(MR)4期】の対象者が追加されました。また、【日本脳炎】の対象者も変更されました。
任意の予防接種の種類などについては、こちらをご覧ください。また、平成23年1月から【子宮頸がん予防ワクチン】【ヒブワクチン】【小児用肺炎球菌ワクチン】の費用助成が始まりました。
13歳未満のお子さんには、保健センターから「予防接種歴届出書」をお送りします。
今までに受けた予防接種(まだ何も受けていないお子さんも含みます)を母子健康手帳等の記録を参考に記入してください。記入後、保健センターまで提出をお願いします。
この届出書を提出されますと、予防接種の個人通知をお送りします。
ただし、これは集団接種(BCG、ポリオ)での間隔です。医療機関での個別接種では、お子さんの体調を医師が判断し、接種可能か決定しますので、上記の間隔と異なることがあります。
また、麻しん、風しん等の病気にかかった子と接触した場合も、期間をあける必要がありますので、医師にご相談ください。
体の具合が悪い時や判断に困る時は、予診票をもって、かかりつけ医にご相談ください。その際、予診票に医師の証明をもらってきてください。
(幼、保育園の年長児に相当する年齢の子)
この予防接種は、麻しん風しん2回接種制度が平成18年4月より導入されたことに伴い、過去に麻しん、風しん予防接種を1回しか受ける機会のなかった年代に順次、平成24年度までの5年間で、補足的に実施するものです。
(中学1年生に相当する年齢の子)
この予防接種は、麻しん風しん2回接種制度が平成18年4月より導入されたことに伴い、過去に麻しん、風しん予防接種を1回しか受ける機会のなかった年代に順次、平成24年度までの5年間で、補足的に実施するものです。
平成23年5月20日から、修学旅行や学校行事としての研修旅行で海外に行かれる高校2年生に相当する年齢の子も対象者に追加されました。新しく対象となる子には、7月にご案内を個人通知しました。
なお、平成23年5月20日以降で個人通知より前に予防接種を受けた子は、保健センターまでご連絡ください。
第1期は平成21年6月から、第2期は平成22年8月から新ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)の使用が可能になりました。
3歳1か月を目安に個人通知をお送りします。
平成17年5月以降、厚生労働省から積極的な接種勧奨を差し控えることとされておりましたが、平成23年5月20日より、平成7年6月1日から平成19年4月1日までに生まれた子は4歳以上20歳未満の間で接種できるようになりました。
なお、安城市では平成7年4月2日から5月31日までに生まれた子についても、独自事業として平成7年6月1日から平成19年4月1日までに生まれた子と同様に、公費負担による接種を実施します。ただし、予防接種法に基づく対象者ではありませんので、任意接種の取り扱いとなります。予防接種後に健康被害が発生した場合は予防接種法に基づく救済ではなく、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(外部リンク)による救済制度の対象となります。
個人通知対象者以外の子が希望される場合(第1期を希望される子、9歳以上で第2期を希望される子)はご連絡ください。
任意接種を含んで第1期(3回)が完了していない場合は、不足の回数を公費で接種できるようになりました。
平成14年4月2日以降の生まれの子、9歳1か月を目安に個人通知をお送りします。
定期年齢接種範囲内(9歳~20歳未満)の子
現在、第2期の個人通知はしておりません。接種を希望される場合は、保健センターにご連絡ください。(13歳以上の子は予診票兼接種券を作成中ですので9月までお待ちください。)
よくある質問
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