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更新日:2010年7月30日
平成22年度の新型インフルエンザワクチン接種につきましては、内容がわかりましたら、ホームページ、広報あんじょうなどでお知らせする予定です。
以下の内容は、平成21年度のものです。
インフルエンザワクチンは、重症化等の防止については一定の効果が期待できますが、感染防止の効果は保証されていません。新型インフルエンザワクチンも同様で、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことと、多数の患者発生による医療機関の混乱を極力防ぎ、必要な医療提供体制を確保するところにあります。
接種費用は、実費負担となります。
2回接種の場合、全国一律で1回目3,600円、2回目2,550円(1回目と異なる医療機関で接種する場合は、基本的な健康状態等の確認が再度必要となるため、3,600円)となります。
安城市においては、生活保護世帯及び市民税非課税世帯の方について、接種費用の負担軽減を行います。
対象となる方は、必要書類等を揃えて、保健センターで申請をお願いします。
①ワクチン接種時に安城市民である方。
②生活保護世帯または市民税非課税世帯にあたる方。
①新型インフルエンザ予防接種済証の原本と写し(母子健康手帳への接種記録の記載でも可)
②領収書の原本と写し(接種者本人の氏名が記されており、接種費用の分かるもの)
③認め印(スタンプ印不可)
④振り込み先のわかるもの(接種者本人または保護者の銀行口座番号)
⑤同一世帯の中に平成21年1月1日時点の住所が市外という方が見える場合は、その方の所得証明
医療機関窓口で、接種費用の支払いが困難な方は、安城市保健センターにご相談ください。
印刷用チラシはこちら(PDF:151KB)
新型インフルエンザワクチンは、季節性インフルエンザワクチンと同じ製造方法で作られており、同様の有効性・安全性が期待できます。季節性インフルエンザワクチンの効果については、重症化や死亡の防止について一定の効果がありますが、感染防止に対しては効果が保障されるものではありません。また、極めてまれではありますが、重篤な副反応も起こり得ます。
優先接種対象となる基礎疾患を有する方とは、次の疾病・状態で入院中又は通院中の方です。その中でも、「1歳~小学校3年生に相当する年齢の方」の接種が最優先とされます。
1.慢性呼吸器疾患
2.慢性心疾患
3.慢性腎疾患
4.慢性肝疾患
5.神経疾患・神経筋疾患
6.血液疾患
7.糖尿病
8.疾患や治療に伴う免疫抑制状態
9.小児科領域の慢性疾患
優先接種の対象となる基礎疾患に該当するかどうかは、かかりつけ医にお問い合わせ下さい。
今回の新型インフルエンザワクチンの接種に当たっては、接種対象者がその安全性を十分に理解した上で接種を受けることが必要であることから、その保護者が同伴することとしていますが、中学生に相当する年齢の者が接種を受ける場合は、その保護者がワクチンの接種に係る安全正等を十分に理解し、同意することによりその保護者の同伴がなくとも接種を受けられるものとしています。
保護者が同伴することなく、お子さんに新型インフルエンザを受けさせる場合には、あらかじめ保護者の方が、次の説明文書の内容をよくお読みいただき、ご理解いただくことが必要です。さらに、接種を受けるお子さんにも保護者の責任のもとに説明し、納得させて予防接種を受けさせてください。そして、この同意書及び予診票に保護者が署名して、当日は必ずお子さんに持参させてください。もし、説明内容が理解できない場合や、接種を受けさせたいお子さんが納得していない場合には、必ず保護者が同伴するようにしてください。
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