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更新日:2011年10月12日
インフルエンザワクチンは、重症化等の防止については一定の効果が期待できますが、感染防止の効果は保証されていません。新型インフルエンザワクチンも同様で、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことと、まわりの人に感染が広がるのをおさえることを期待するものです。
今シーズンのワクチンは、新型インフルエンザ(1種類)と季節性インフルエンザ(2種類)の3つに効果がある3価ワクチンでの接種ができます。
安城市においては、生活保護世帯及び市民税非課税世帯の方について、接種費用の負担軽減を行います。
対象となる方は、ワクチン接種をする前に保健センターで申請をお願いします。
①ワクチン接種時に安城市民である方。
②生活保護世帯または市民税非課税世帯にあたる方。
1回目 3,600円
2回目 2,550円(1回目と異なる医療機関で接種する場合は、3,600円)
予診のみ 1,790円
①認め印(スタンプ印不可)
②本人または同一世帯の中に平成22年1月1日時点の住所が市外という方が見える場合は、その方の所得証明
新型インフルエンザワクチンは、季節性インフルエンザワクチンと同じ製造方法で作られており、同様の有効性・安全性が期待できます。季節性インフルエンザワクチンの効果については、重症化や死亡の防止について一定の効果がありますが、感染防止に対しては効果が保障されるものではありません。また、極めてまれではありますが、重篤な副反応も起こり得ます。
今回の新型インフルエンザワクチンの接種に当たっては、接種対象者がその安全性を十分に理解した上で接種を受けることが必要であることから、その保護者が同伴することとしています。しかし、中学生に相当する年齢の者が接種を受ける場合は、その保護者がワクチンの接種に係る安全性等を十分に理解し、同意することによりその保護者の同伴がなくとも接種を受けられるものとしています。
保護者が同伴することなく、お子さんに新型インフルエンザを受けさせる場合には、あらかじめ接種を受けるお子さんにも保護者の責任のもとに説明し、納得させて予防接種を受けさせてください。そして、予診票に保護者が署名したものを必ずお子さんに持参させてください。もし、ワクチン接種について理解できない場合や、接種を受けさせたいお子さんが納得していない場合には、必ず保護者が同伴するようにしてください。
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