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更新日:2011年10月12日
平成21年に流行した新型インフルエンザの患者さんは、全国的に少なくなっていますが、過去のパンデミック経験から、一度流行がおさまっても再流行する可能性があり、今回もその可能性があります。基礎疾患(糖尿病など)のある方たちを中心に重症化する可能性があり、引き続き注意が必要です。
咳(せき)や鼻水等の気道の炎症に伴う症状に加えて、突然の高熱、全身倦怠感、咽頭痛、筋肉痛等を伴うことを特徴とします。
新型インフルエンザの感染が疑われる方は、かかりつけの医療機関または一般医療機関に電話でご相談ください。
インフルエンザ様症状(発熱など)に加え、次の症状がみれれた場合は、医療機関を受診してください。
*けいれん重積とは、けいれん発作が30分以上持続した状態やけいれん発作を繰り返し30分以上意識が完全回復しない状態をいいます。
また、強い解熱剤(ボルタレン、ポンタール及びこれらと同様の成分の入っているもの)は、インフルエンザ脳症の予後を悪化させるので、解熱剤を使用するときは、必ずかかりつけの医師に相談してから使用してください。
新型インフルエンザの予防は、通常のインフルエンザ予防の延長線上にあります。引き続き次のことにご注意ください。
まわりの人にうつさないために、「せきエチケット」が大切です。
せきをしている人は、マスクを正しく着用しましょう。
・せき、くしゃみの際にはハンカチやティッシュなどで口と鼻を押さえ、まわりの人から顔をそむけましょう。
・鼻水、たんを含んだティッシュは、すぐにフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。
・咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は、すぐに石鹸で洗いましょう。
厚生労働省提供:新型インフルエンザに関するQ&A(外部リンク)
新型インフルエンザが流行した際には、感染を防ぐために自宅待機が必要となる場合があります。そのためには、保存できる食糧・日用品を備えておくとよいでしょう。
災害時と同様に、しばらくの間(2週間程度)、外出・買い物をしなくてもよいだけの食糧・日用品の準備をしておきましょう。
なお、このリストは一つの例です。それぞれの家庭で話し合い、必要なものを加えるなどして、準備をしましょう。
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 感染防止用品 | 体温計、マスク、ゴム手袋、手洗いの消毒薬、ゴミ用のビニール袋など |
| 家庭内治療用品 | 解熱剤、冷却剤(氷、水まくら、冷却シート)、スポーツ飲料(飲料水)
胃薬・整腸剤などの常備薬、そのほか持病の処方薬 |
| 食料品 | 主食、レトルト・インスタント食品、菓子類、缶詰など |
| 日常品 | ティッシュペーパー、トイレットペーパー、洗剤・石けん、生理用品 |
詳しくは、農林水産省発行の「新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド」(外部リンク)をご覧ください。
新型インフルエンザについての詳しい情報を知りたい方は、以下のホームページをご覧ください。
Centro de Consultas sobre Febre - Hatsunetsu Sodan Center (contra a Gripe Suína)
quem têm febre acima de 38℃, tosse, dor de garganta ou outros tipos de sintomas nas vias respiratórias jamais devem ir diretamente na instituição médica, mas, antes de mais nada, entrar em contato com o hospital ou clínica. (Consultas somente em japonês)
Posto de Saúde Kinuura Tobu Hokenjo (localizado em Kariya) Tel:0566-21-4778
Das 9h00 às 17h00
O atendimento será feito por um período indeterminado e, funciona também aos sábados, domingos e feriados.
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安城市保健センター
TEL0566-76-1133
FAX0566-77-1103