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更新日:2012年1月26日

インフルエンザに関する情報

インフルエンザ警報 発令中!

12月21日愛知県にインフルエンザ警報が発令されました。今シーズンは例年より早く、全国の中でも早い警報発令となっています。

12月16日厚生労働省より、インフルエンザが流行シーズン入りしたと発表がありました。

安城市内でも、集団かぜによる学級閉鎖が発生しています。ご家庭や職場でも、インフルエンザ対策に努めていただくようお願いします。

今シーズンのこれまでのウイルスサーベイランス等の結果によれば、A香港型ウイルスが確認されています。
くわしくは、愛知県ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

予防方法

流行前のワクチン接種は、かかった場合の重症化防止に有効と報告されております。ワクチン接種をしていても、感染しないように予防することが大切です。

インフルエンザを予防する方法としては、以下があげられます。(厚生労働省作成「インフルエンザQ&A」より抜粋)

  • 外出後の手洗い等

手洗いは手指など体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず感染予防の基本です。また、外出後の手洗い、うがいは一般的な感染症の予防のためにもおすすめします。

  • 適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

  • 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

  • 人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出をして人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することはひとつの防御策と考えられます。ただし、人混みに入る時間は極力短時間にしましょう。

 

 今冬のインフルエンザ総合対策について

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この冬のインフルエンザの流行シーズンに備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」がとりまとめられました。
平成21年に流行がみられた新型インフルエンザについては、今シーズンからは季節性インフルエンザとして対策を行うことになりました。これに伴い、平成21年度、22年度に実施していました、生活保護世帯及び市民税非課税世帯の方に対するインフルエンザ予防接種費用の負担軽減は終了しました。
季節性インフルエンザには、A/H1N1亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じもの)、A/H3N2亜型(いわゆる香港型)、B型の3つの型があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層は亜型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。
ご家庭や職場でも、インフルエンザ対策に努めていただくようお願いします。

 

くわしくは、厚生労働省:今冬のインフルエンザ総合対策(外部リンク)をご覧ください。 

 

インフルエンザ様疾患の発生について 

インフルエンザの症状

咳(せき)や鼻水等の気道の炎症に伴う症状に加えて、突然の高熱、全身倦怠感、咽頭痛、筋肉痛等を伴うことを特徴とします。

インフルエンザ脳症の早期症状について

インフルエンザ様症状(発熱など)に加え、次の症状がみられた場合は、医療機関を受診してください。

  • 呼びかけに答えないなど意識レベルの低下が見られる
  • けいれん重積及びけいれん後の意識障害が持続する
  • 意味不明の言動が見られる

*けいれん重積とは、けいれん発作が30分以上持続した状態やけいれん発作を繰り返し30分以上意識が完全回復しない状態をいいます。

また、強い解熱剤(ボルタレン、ポンタール及びこれらと同様の成分の入っているもの)は、インフルエンザ脳症の予後を悪化させるので、解熱剤を使用するときは、必ずかかりつけの医師に相談してから使用してください。

備えておくとよい備品

今後、新たな新型インフルエンザが流行した際には、感染を防ぐために自宅待機が必要となる場合があります。そのためには、保存できる食糧・日用品を備えておくとよいでしょう。

災害時と同様に、しばらくの間(2週間程度)、外出・買い物をしなくてもよいだけの食糧・日用品の準備をしておきましょう。

なお、このリストは一つの例です。それぞれの家庭で話し合い、必要なものを加えるなどして、準備をしましょう。

種別 内容
感染防止用品 体温計、マスク、ゴム手袋、手洗いの消毒薬、ゴミ用のビニール袋など
家庭内治療用品 解熱剤、冷却剤(氷、水まくら、冷却シート)、スポーツ飲料(飲料水)

胃薬・整腸剤などの常備薬、そのほか持病の処方薬

食料品 主食、レトルト・インスタント食品、菓子類、缶詰など
日常品 ティッシュペーパー、トイレットペーパー、洗剤・石けん、生理用品

 詳しくは、農林水産省発行の「新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド」(外部リンク)をご覧ください。

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お問い合わせ

保健福祉部健康推進課予防係

安城市保健センター
TEL0566-76-1133
FAX0566-77-1103

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