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更新日:2011年10月12日

がん検診推進事業

この事業は、市町村が実施するがん検診において、特定の年齢に達した方に対して、子宮頸がん、乳がん及び大腸がんに関する検診手帳と検診費用が無料となるクーポン券を送付し、がん検診の受診促進を図るとともに、がんの早期発見と正しい健康意識の普及啓発を図り、もって健康保持及び増進を図ることを目的としています。国の方針に基づき、全国一律の基準で実施します。

対象となるのは、下記の生年月日に該当する方です。子宮頸がん・乳がん検診のクーポン券は、5月27日付けで郵送しました。大腸がん検診のクーポン券は、10月11日付けで送付しました。

(平成23年4月以降すでに検診を受診されている場合は、こちらをご確認ください。)

 

検診を受診できる期間

平成24年3月31日まで(平成24年4月1日以降はクーポン券は無効となり、使用できません。)

送付対象者

平成23年4月20日(基準日)現在において、安城市に住民登録をしている女性で、以下の生年月日の方

  • 子宮頸がん検診
生年月日
年齢
平成2年(1990年)4月2日~平成3年(1991年)4月1日 平成23年4月1日時点で20歳
昭和60年(1985年)4月2日~昭和61年(1986年)4月1日 平成23年4月1日時点で25歳
昭和55年(1980年)4月2日~昭和56年(1981年)4月1日 平成23年4月1日時点で30歳
昭和50年(1975年)4月2日~昭和51年(1976年)4月1日 平成23年4月1日時点で35歳
昭和45年(1970年)4月2日~昭和46年(1971年)4月1日 平成23年4月1日時点で40歳
  • 乳がん検診
生年月日
年齢
昭和45年(1970年)4月2日~昭和46年(1971年)4月1日 平成23年4月1日時点で40歳
昭和40年(1965年)4月2日~昭和41年(1966年)4月1日 平成23年4月1日時点で45歳
昭和35年(1960年)4月2日~昭和36年(1961年)4月1日 平成23年4月1日時点で50歳
昭和30年(1955年)4月2日~昭和31年(1956年)4月1日 平成23年4月1日時点で55歳
昭和25年(1950年)4月2日~昭和26年(1951年)4月1日 平成23年4月1日時点で60歳

 

平成23年4月20日(基準日)現在において、安城市に住民登録をしている以下の生年月日の方

  • 大腸がん検診
生年月日
年齢
昭和45年(1970年)4月2日~昭和46年(1971年)4月1日 平成23年4月1日時点で40歳
昭和40年(1965年)4月2日~昭和41年(1966年)4月1日 平成23年4月1日時点で45歳
昭和35年(1960年)4月2日~昭和36年(1961年)4月1日 平成23年4月1日時点で50歳
昭和30年(1955年)4月2日~昭和31年(1956年)4月1日 平成23年4月1日時点で55歳
昭和25年(1950年)4月2日~昭和26年(1951年)4月1日 平成23年4月1日時点で60歳

無料となる検診内容

  • 子宮頸がん検診

問診・視診・細胞診
(子宮体部がん検診、その他追加検査等を受ける場合は、検診料がかかりますので、医療機関からの説明を受けて下さい)
(その他追加検査等を受ける場合は、検診料がかかりますので、医療機関からの説明を受けて下さい)

  • 乳がん検診
    問診・視触診・マンモグラフィ検査
  • 大腸がん検診

免疫便潜血検査(2日採便法)

検診実施場所

安城市内の指定医療機関または安城市保健センター
指定医療機関(一覧表の右側「子宮」、「乳」、「大腸」に「AまたはB」が付いている医療機関です。)

受診方法(持ち物)

  • 健康保険証
  • クーポン券

を必ずお持ちのうえ、指定医療機関に直接お申し込みください。
予約が必要な場合もありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。
※クーポン券は、医療機関窓口にて回収します。

  •  大腸がん検診は、採便をする必要がありますので、事前に保健センターに申し込み(電話・FAX・窓口)し、大腸がん検診票、検便容器(受診機関により異なります)を取り寄せ、指定医療機関で受診してください。

クーポン券見本

子宮頸がん検診無料クーポン券・乳がん検診無料クーポン券見本(PDF:640KB)

大腸がん無料無料クーポン券見本(PDF:1,615KB)

注意)見本は、平成23年度の無料クーポン券の見本です。この様式のクーポン券は、平成24年度は使用できません。

がん検診等について詳しくお知りになりたい方へ

詳しい情報を知りたい方は、以下のホームページをご覧ください。

独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービス

子宮頸がんは、ほとんどが、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染によるものです。そして、ウイルス感染は、性交渉によっておこると考えられています。

しかし、このウイルスは、約7~8割の女性が感染経験を持つ、ありふれたもので、感染しても、発がんにつながる確率はごくわずかです。しかし、逆に、性行為を行うすべての女性で、子宮頸がんのリスクがあるとも言えます。

最近になって、HPVに対する予防ワクチンが使えるようになりました。ウイルスに感染する前の10代前半の女生徒に接種するのが一番ですが、ウイルスに感染していなければ、成人女性でも、有効とされています。

ただし、HPVには多くのタイプがあり、このワクチンも、すべてのウイルスに対して有効ではありません。それでも、ワクチンを3回接種することで、子宮頸がんのリスクは、3~5割まで下がると考えられています。

そして、ワクチンに加えて、がん検診を行えば、子宮頸がんで命を落とすことはまずなくなります。今や、子宮頸がんは防げる時代になりました。

よくあるご質問

Q.どうして対象者の年齢を制限しているのですか?目的は何ですか?
A. 今回の事業は、国の方針により特定の年齢の方に対して女性特有のがん検診の受診促進策として実施するものです。国の事業として全国一律の基準により実施されるものですので、ご理解ください。
なお、今回、対象となっていない方で、職場等で検診を受ける機会のない方は、安城市が実施しているがん検診を受けることができます。(子宮頸がん検診は20歳以上、乳がん検診は、40歳以上)

●クーポン券の取り扱いについて
Q.クーポン券は誰でも使えるのですか?

A. いいえ、使えません。クーポン券には、氏名、生年月日、住所等が記載されており、本人のみ使用できます。また、医療機関の窓口で、健康保険証などの身分証明書による確認をします。

Q.クーポン券を紛失した、破いてしまったなどの場合、再発行できますか?
A. 原則、再発行は承っていません。事情により判断しますので、安城市保健センター(電話0566-76-1133)までお問い合わせください。

Q.クーポン券に記載されている苗字が変わったのですが、旧姓のままのクーポン券は使えますか?
A.使えます。
医療機関へ行く際には、「旧姓のままのクーポン券」と、「新しい苗字の身分証明書」を持参してください。
医療機関の窓口で、新しい苗字の身分証明書を確認させていだだきますので、苗字が変わったことを説明してください。

Q.安城市内で引越しをして、クーポン券に記載されている住所が変わりました。前の住所のクーポン券は使えますか?
A.使えます。
医療機関では、本人確認のために身分証明書などで氏名と生年月日を確認しますが、その際に、安城市内で引越しをして住所が変わったことを説明してください。

Q.もうすぐ安城市から他の市町村へ転居しますが(すでに他の市町村へ引っ越しているのですが)、転居先の市町村でも安城市のクーポン券は使用できますか?
A.転居先の市区町村にお問合せください。
※安城市外へ転出した場合は、安城市の指定医療機関でクーポン券は使用できません。現住所のある市町村で受診することになりますので、ご注意ください。

Q.他の市町村が発行したクーポン券は使用できますか?
A.

(1)現在安城市内に居住している場合(引越ししてきた等)

他の市町村が発行したクーポン券は原則使用できません。安城市のクーポン券と交換しますので、安城市保健センター(電話0566-76-1133)までお問い合わせください。
(2)現在、他の市町村に居住している場合
安城市の検診は受診できません。現在お住まいの市町村にお問い合わせください。

Q.「安城市のがん検診」は会社や職場で検診制度がある場合受診できないと聞いているが、このクーポン券で受診できますか?
A.

(1)会社や職場での検診制度で受診する場合、このクーポン券は使用できません。ただし、安城市のがん検診票を使って市の指定医療機関で受診する場合は、クーポン券が使用できます。

(2)会社や職場での検診制度で一度子宮頸がん検診又は乳がん検診を受診済みであっても、このクーポン券を使用して、「安城市のがん検診」を受けることは可能です。ただし、医学的には2年に1度の受診で十分な検診効果がありますので、1年に2度受診する必要性は低いとされています。

Q.すでに子宮がん・乳がん検診を受診したが、この券を使って再度受診できますか?
A. 受診できます。ただし、医学的には2年に1度の受診で十分な検診効果がありますので、1年に2度受診する必要性は低いとされています。

 ●検診費用について
Q.すでに子宮がん・乳がん・大腸がん検診を受診したが、さかのぼって自己負担分を払い戻ししてくれますか?
A. クーポン券が送付された方で、平成23年4月1日以降、「安城市が実施している子宮頸がん・乳がん検診」を受診済みの方は、個人負担金(1,000円)の払い戻しについて、受診医療機関にご相談ください。

「安城市が実施している大腸がん検診」を医療機関で受診済みの方は、個人負担金(500円)の払い戻しについて、受診医療機関にご相談ください。(安城市保健センター人間ドックを受診された方は対象となりません。)

なお、平成22年度に受診された方の払い戻しはできません。

  • 必要書類:クーポン券、検診結果通知書、領収書
  • 払い戻し届出期限:平成24年3月31日まで

(注意:職場での検診、家族検診、人間ドックなどの安城市の検診制度以外の検診を受けた方は払い戻しの対象とはなりません。)
※払い戻しについては、医療機関で受診された方は、医療機関で行います。保健センターで受診された方は、保健センターで行ないますのでご注意ください。

Q.子宮「体部がん」検診も無料で受診できますか?
A. 今回のクーポン券は、子宮「頸がん」検診のみが対象となっています。体部がん検診も引き続き受診したい場合は、体部がん分は全額自己負担で有料となります。医療機関で説明を受けて下さい。

Q.無料となる検診内容の他に追加で検査を受けた場合は無料になりますか?
A.無料にはなりません。追加で受けた部分は全額自己負担となります。医療機関で説明を受けて下さい。
 

 

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お問い合わせ

保健福祉部健康推進課予防係

安城市保健センター
tel0566-76-1133
fax0566-77-1103

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