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更新日:2016年1月18日

20歳になったら国民年金加入の手続きを

20歳になったら国民年金加入の手続きを

日本国内に居住している20歳以上60歳未満の方は、国民年金の被保険者となります。20歳になれば、一部の人々(厚生年金保険加入者や共済組合加入者、またはその配偶者に扶養されている人)を除き、国民年金第1号の加入手続きをすることが必要です。

20歳になったときの手続き

1.日本年金機構から「国民年金資格取得届」が届く

資格取得届

2.「国民年金資格取得届」に必要な事項を記入し、市役所年金係または刈谷年金事務所へ提出

3.日本年金機構から「年金手帳」が届くので、大切に保管してください

年金手帳

4.「国民年金保険料納付書」が届きます

5.金融機関かコンビニエンスストア等で納付

  • 納付する月は、誕生日前日の属する月からとなります。「1日」生まれの方はご注意ください。
  • 別途申込みをすれば、「口座振替」「クレジットカード納付」も可能です。
  • 「前納制度」を利用すれば割引があります。希望する方は刈谷年金事務所へお問い合わせください。
  • 定額保険料に月額400円をプラスして納付することで、将来の老齢基礎年金を増額できる「付加年金制度」に加入することもできます。希望する方は刈谷年金事務所へお問い合わせください。
  • 納めた保険料は、社会保険料控除として全額が控除の対象となります。年末調整や確定申告をする場合は、「領収証書」または、日本年金機構から送られてくる「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」の提出が必要となりますので、大切に保管してください。

「今すぐに年金保険料が払えない」場合は?

「若年者納付猶予制度」や「学生納付特例制度」などの申請をして承認されれば、年金保険料の納付が猶予されます。猶予を受けたところは、10年以内に追納することができます。申請希望の方は、年金手帳、認め印、学生証(学生納付特例制度の場合)を持って、市役所年金係へお越しください。

  • 若年者納付猶予制度:本人と配偶者の前年所得が一定額以下
  • 学生納付特例制度:本人の前年所得が一定額以下で、学生証などの添付が必要

注意:年金保険料を未納のまま放置すると、老齢基礎年金・障害基礎年金・遺族基礎年金を受け取ることができなくなります!

こんな場合は、どんな手続き?

「すでに基礎年金番号を持っているんですけど・・・」

過去に厚生年金(共済組合)加入者だった方や、遺族・障害年金を受給したことがある方は、その番号を「資格取得届」に記載して提出してください。

「すでに働いていて、厚生年金(共済組合)に加入しているんですが・・・」

20歳になった時点で厚生年金(共済組合)に加入されている方は、「資格取得届」の提出は必要ありません。刈谷年金事務所に、加入していることを連絡してください。

「結婚していますが、何か手続きは必要ですか?」

厚生年金(共済組合)に加入している配偶者に扶養されている方は、「資格取得届」の提出は必要ありません。国民年金加入は、配偶者の勤務先を通じての手続きになりますので、配偶者の勤務先に必ず連絡してください。

 

詳しいことは、「日本年金機構刈谷年金事務所」までお問い合わせください。その他、お近くの年金事務所でも構いません。

刈谷年金事務所

〒448-8662刈谷市寿町1-401

0566-21-2110(代表番号)

日本年金機構ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ

福祉部国保年金課年金係
電話番号:0566-71-2231   ファクス番号:0566-76-1112