ここから本文です。
更新日:2010年6月10日
市では、認知症を理解し、認知症の人や家族を暖かく見守り、支援する人(サポーター)を一人でも増やし、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目的とした「安城市認知症サポーター養成講座」を開催しています。町内会、職場、学校、各種グループ、友人同士などで受けてみませんか。こちらから講師を派遣します。
受講希望者は、申し込み用紙(様式1)を記入のうえ、介護保険課へ提出してください。(FAX可)
また、メールの場合には、申し込み用紙の内容を送付してください。(様式は自由)
90分から120分程度
無料
15名から100名くらい
受講希望者が会場を用意していただければ、こちらから講師を派遣します。(会場の用意が難しい場合には、市へご相談ください。)
「痴呆」という言葉は侮蔑的で、高齢者の尊厳を欠く表現であることなどから、2004年12月に「認知症」に呼称が変更されました。
尊厳をもって最後まで自分らしくありたい。これは誰もが望むことですが、この願いをはばみ、深刻な問題になっているのが「認知症」です。認知症は誰にも起こりうる脳の病気です。85歳以上では4人に1人にその症状があるといわれています。地域のだれもが認知症についての正しい知識をもち、認知症の人や家族を支える手だてを知っていれば「尊厳ある暮らし」をみんなで守ることができます。
よくある質問
![]()