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更新日:2017年2月20日

家具等の転倒防止について

家具等の固定をしましょう

近年発生した地震でけがをした原因を調べると、約30~50%の人が、家具類の転倒・落下・移動によるものでした。

また、避難通路や出入口周辺に転倒・移動しやすい家具を置くと、避難経路を塞ぐなど避難の妨げになることがあります。

地震発生による自身やご家族の負傷等を防ぎ、速やかな避難を行うためには、家具等の転倒防止対策が非常に大切です。

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           (出典:東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」平成27年度版)

家具等固定の方法

家具等を固定するための様々な方法や器具があります。

特に寝室や、よくいる場所(台所、居間、子ども部屋等)を重点的に対策を行いましょう。

(出典:東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」平成27年度版)

家具の固定

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    *L型金具の取り付け               *ポール式器具(つっぱり棒)の取り付け

家電製品の固定

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              *冷蔵庫の固定                              *テレビの固定

 家具の配置の工夫

家具の配置や向きを変えることで、転倒によるけがを防いだり、避難経路の確保をできるようにします。

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市の支援制度

高齢者のみの世帯や障がい者のいる世帯に対し、家具転倒防止器具の取り付けを支援する制度があります。

詳しくはこちらをご覧ください→家具転倒防止器具取付事業

お問い合わせ

市民生活部危機管理課地域防災係
電話番号:0566-71-2220   ファクス番号:056676-1112