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更新日:2011年10月12日
東海地震の警戒宣言発令時及び突発地震発生時(以下「災害時」という。)に公共交通機関が運行停止されることにより、多くの帰宅困難者が発生するといわれています。
愛知県では、警戒宣言発令時には、最大で約36万人(うち安城市では、約3千人)、突発地震発生時には、最大で約98万人(うち安城市では、1万6千人)が帰宅困難者になると予測されています。
このことから、平成16年3月に愛知県は帰宅困難者等支援対策実施要領を作成し対策に乗り出しました。
その対策の一環で、安城市では、災害時に徒歩で帰宅される方を支援するために「徒歩帰宅支援マップ」を作成しました。
マップは、市内の関係する公共施設やコンビニエンスストア、ガソリンスタンド、郵便局など(徒歩帰宅支援ステーション)に設置されていますので、災害時にご活用ください。
このようなマップは、18年度中に県内の各市町村で作成される予定ですので、災害時にあなたがいる場所の市町村が作成したマップを徒歩帰宅支援ステーションで入手のうえ、ご活用ください。
安城市のマップは、次をクリックするとご覧になれます。
表側は、衣浦東部5市の広域版で裏側は、安城市版になっています。(PDFファイル)
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