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更新日:2017年2月20日

家具転倒防止器具取付事業

安城市は、東海地震の防災対策強化地域や東南海・南海地震の防災対策推進地域に指定されており、防災対策の充実が求められています。

ただし、地震の予知は台風などに比べ難しく、日ごろから各家庭で、家具などの転倒防止や落下対策・食糧や水などの備蓄をしておく必要があります。

また、ひとり暮らし高齢者や障害者世帯は、一般の世帯に比べ、災害時に対する支援が必要であると考えています。

このため、安城市では以下の利用対象者に対して家具転倒防止器具の取付事業を実施することとなりました。(平成17年6月から受付)

災害はいつやってくるか分かりません。

該当の方は、一刻も早い検討や実施をお願いします。

サービス内容

地震発生時における家具の転倒による事故を防止するため、ひとり暮らし高齢者などを対象に家具を固定する器具の取り付けを無料で行い、安心して生活のできる環境を整備します。

利用対象者

  1. 65歳以上の人のみの世帯
  2. 障害者手帳の交付を受けている人で、同居者にこの手帳の交付を受けていない18歳以上65歳未満の人がいない世帯

対象となる家具

家の中でも利用頻度の高い寝室、居間等の家具(洋服ダンス、和ダンスや書棚など)

利用回数と利用時間

1世帯につき年1回。取り付けは、二人体制で行い、1回当たり午前2時間以内とします。

取り付け業者

社団法人安城市シルバー人材センター

実施の条件

  1. 借家の場合は、転倒防止金具の取り付けるときに、賃貸者の承諾が必要です。
  2. 釘・ネジ・L型金具などを使用し、固定できること。
  3. 取り付けた後は、家具の移動や取り外しをしないこと。
  4. 故意や過失によるものを除き、転倒防止器具を取り付けたことによって被った損害の賠償をしないこと。
  5. 災害時などに取り付け家具の転倒事故が発生しても市に補償等を請求しないこと。

詳しくはお問合せください。

窓口・手続き

家具転倒防止器具取付申請書(確約書添付)に必要事項を記入し、高齢福祉課地域支援係か障害福祉課障害福祉係の窓口へご提出ください。

費用負担

無料。ただし、取り付け金具などの材料費は、全額個人負担(生活保護世帯は除く。)となります。

要綱

安城市家具転倒防止器具取付事業実施要綱

申請書
(ダウンロード)

  1. 家具転倒防止器具取付申請書
  2. 家具転倒防止器具取付に係る確約書
  3. 家具転倒防止器具取付に係る承諾書(借家の場合)

10の備えと転倒防止方法は、東京消防庁のホームページとリンクをしています。

よくある質問

お問い合わせ

福祉部障害福祉課障害福祉係
電話番号:71-2225