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更新日:2011年10月12日
このプログラムは、小中学校において、省エネルギー活動に主眼を置いた環境教育を実践し、未来を担う子どもたちにエネルギー問題や地球温暖化への理解を深めてもらうとともに、継続的な省エネ活動を促すことを目的とします。
小中学校において、児童・生徒や教職員が協力して省エネ活動を行い、節減できた光熱水費の8割を報奨金として学校に還元します。還元された報奨金の使途は学校(児童会・生徒会)で決定します。
市内小中学校(小学校21校、中学校8校)
平成21年7月から平成22年12月(18か月)
このプログラムで対象とする経費は以下のとおりとします。
(1)電気
(2)LPGガス
(3)都市ガス
(4)灯油
(5)上水道
平成21年7月1日から平成22年12月31日までの18ヶ月間での取組み結果は以下のとおりです。
*杉の木一本の二酸化炭素吸収量を14kgとした場合、約4,785本相当にあたります。


学級で呼びかけをする様子

省エネポスターを作成

省エネ行動にエコシールを配布

電気係りを決めて消灯

省エネチェックシートを作成してチェック

山田副市長に環境について学ぶ

講師による電気教室
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