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更新日:2011年10月12日
阪神・淡路大震災で多くの犠牲者が出ましたが、どうすれば犠牲者を減らすことができますか。
阪神・淡路大震災では6,432人の尊い命が失われました。その内の83%の方が家具や家屋の転倒倒壊による圧死・窒息死でした。この教訓から、被害を減らすためには家具や建物から身を守ればいいということが解かりました。そのためには「住まいを知る(耐震診断)」、「住まいを丈夫にする(耐震補強)」、「住まいを工夫する(家具転倒防止)」の3原則が必要と考えます。安城市では、市民の安全・安心を向上するため、昭和56年以前の旧建築基準で建てられた民間木造住宅については無料の耐震診断を実施しています。それらについて改修が必要となった場合は60万円までの補助をしています。また各種のパンフレットや防災の勉強会を通じて家具の転倒防止の啓発も行っています。
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