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更新日:2017年9月12日

市民ギャラリー企画展「心が見た風景―心に残る風景、心に描く風景―」

kunokazuhiro

久野和洋《地の風景・陽の入る刻》

これまで本市では、地元ゆかりの美術作家の作品を収集してきました。本展では、「心に残る風景、心に描く風景」をテーマに、市民ギャラリーコレクションの中から選りすぐった作品と、市内小中学校29校から寄せられた作品を併せて紹介します。
風景画は、現実をそのまま写し取ったものから、その風景を見た印象を抽象的に描いたもの、はたまた自分だけの想像の世界まで様々です。洋画家・久野和洋は、ヨーロッパで見た夕景を巧みなグラデーションで表現しました。《地の風景・陽の入る刻》のシンプルでありながら丁寧に描かれた画面からは、この風景を目の当たりにした瞬間の感動が伝わってきます。
様々に描かれた風景は、描いた人の目に、そして心にどれほど鮮烈な印象を与えたのでしょうか。作家たち、そして小中学生のみなさんの心を捉えた思い出の風景、空想のイメージの数々をご覧ください。

開催期間

  • 2017年9月29日(金曜日)から2017年10月8日(日曜日)

午前9時から午後5時(最終日は午後4時まで)

開催場所・内容

安城市民ギャラリー展示室D・E

関連ワークショップ「あなたの心は何色?水彩で楽しく描いてみよう」
●日時:10月1日(日曜日)午後1時~午後3時
●講師:近藤義行氏(形象派美術協会員)
●場所:市民ギャラリー創作実習室
●対象:15歳以上(中学生を除く)
●定員:15名
●料金:500円

費用・受講料など

入場無料(関連ワークショップは有料)

お問い合わせ

生涯学習部文化振興課市民ギャラリー
電話番号:0566-77-6853   ファクス番号:0566-77-4491