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更新日:2017年4月5日

綿を紡いでみよう

手で紡いでみました!

sbtsumugu1 綿から種やこまかいゴミを取り除く。
sbtsumugu5 弓の糸の振動を使い、綿の繊維をほぐす。
sbtsumugu6 ほぐした綿を20センチ四方に広げ、棒で巻き取りる。
sbtsumugu3 糸を紡ぐ「よりこ」ができあがりました。紡ぐ前に手でよりをかけた導き糸を作る。
sbtsumugu4 身近にある材料でスピンドル:紡水車を作る。
sbtsumugu8 スピンドルに導き糸をかけて、コマを回す要領でスピンドルを回転させ、よりをかけて糸を紡ぐ。
setsumugu9 一本のよりこで約3メートルの糸が紡げた。
sbtsumugu10

実際はこんなふうにスピンドルを立てて、左手でよりこを持ち、右手で少しずつ綿を引き下げる。

スピンドルは軸の一番下を時計回りと反対に回す。すると、スルスルスルっと糸ができる。

sbtsumugu11

よりこを10本紡ぐ。

先人の知恵は素晴らしい!けれど簡単そうで意外に難しい!

でも糸がたくさん紡げてくると楽しい!!

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生涯学習部生涯学習課西部公民館
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